横手かまくらFM所属、地域おこし協力隊の半田ちひろです!
色鮮やかな芝桜が斜面を彩る「2026芝桜フェスタ」が、
5月12日から18日まで、大森町の大森リゾート村で開かれています。
大森リゾート村の芝桜は、
春の桜の時期に続く花のスポットとして親しまれ、
今年で23年目を迎えました。
また、地域住民による実行委員会が中心となって開催している
「芝桜フェスタ」は、今年で21年目です。
会場となる旧大森スキー場の斜面には、
「オータムローズ」や「ダニエルクッション」、
「モンブランホワイト」、「スカーレットフレーム」など
4種類の芝桜が、およそ10万株植えられています。
赤や白、ピンク、紫など色とりどりの花々で、
「おおもり」の文字や
花びらをモチーフにした模様が描かれています。
模様の境目には遊歩道も整備され、
訪れた人たちは花のアートを間近で楽しむことができます。
今日は平日にもかかわらず、多くの人が訪れ、
犬の散歩を楽しむ人の姿も見られるなど、
会場はにぎわいを見せていました。
横手市まちづくり推進部 大森地域課の堀江 つくしさんは、
「芝桜フェスタでは、およそ80アールの斜面に植えられている色とりどりの芝桜を楽しんでいただくことができるので、ぜひ、たくさんの方に足を運んでほしい。明日はキッズデーとしてお子様連れの方たちに楽しんでいただけるイベントを、日曜日には大森太鼓保存会による演奏など、2日間で様々なイベントをご用意しているので、ご家族やお友達と楽しんでいただけたら嬉しい。」と話しました。
期間中はさまざまな催しが予定され、
明日は「働く車とふれ合おう!」や、
ふうせんやshibuによるバルーンアートパフォーマンスなどが行われます。
また17日は、大森太鼓やYOSAKOI演舞のほか、
漫画家のきくち正太さんによるサイン会も予定されています。


