2020年06月10日

非接触型温度計寄贈

今日午前、横手市のIT企業である株式会社デジタル・ウント・メアが新型コロナウイルス感染防止に学校現場で活用してほしいと横手市教育員会に非接触型温度計を寄贈しました。

デジタル・ウント・メアはこのほど秋田経済研究所2019年度中小企業振興表彰を受けその副賞を地域に還元したい、また自社内にも横手市内で子育てをしている社員がいることから寄贈を決めました。
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今回寄贈されたのは非接触型温度計は、体温の他にも室内温度や液体温度などもはかることができるマルチ温度計です。

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伊藤孝俊教育委員長は
「現在、市内の小中学校では体温を必ず計ってもらっている。具合が悪くなった子供が入口で体温などを計るのに手間取ることも多かったが、非接触型の体温計があると大変助かる。また、室内温度なども測定できるので教室の環境整備にも役立てたい」としました。

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寄贈された体温計は、市内小中学校、公立の保育園に配布される予定です。
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2020年06月09日

元気いっぱい代掻きドッジボール!

横手市立旭小学校で今日午後、「代掻きドッジボール」が行われました。
「代掻きドッジボール」は農業や環境の大切さを体感してもらうことが目的で、JA秋田ふるさと青年部横手支部などが、米づくりの授業として毎年開催している恒例行事です。
通常は機械で代掻きをしますが、児童によるドッジボールで代掻きをするという変わった催しで今年で23回目となります。
今日は気温が30度を超える真夏日でしたが、旭小学校5年生の児童が白熱した試合を繰り広げながら走り回り、楽しみながら代掻きを行いました。

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水中帽子に水中眼鏡もバッチリ!!あっ、当てられちゃう〜〜〜(*_*)

また、ドッジボールの後はウナギのつかみ取りも行われ、ぬるぬるとした感触に児童たちは歓声を上げていました。

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こんなに大きいウナギを泥んこになりながら捕まえました!!

参加した松井さんは「ドッジボールは体育館でやるのと違ってなかなか走ることができなくて転びそうになったけど楽しくできた。この後の田植えも頑張りたい。」と話しました。

今日代掻きをした田んぼはこの後16日に田植え、秋には収穫、加工や販売と1年を通して6次産業化を体験します。
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2020年05月18日

農業女子!

今日午後、大雄の横手市園芸振興拠点センターで、農業女子応援企画2020が開催され、
4名の女性が農機具の使い方などを学びました。

これは横手市が講習や研修などを行うよこて農業創生大学校と、
市内で農業を営む20代から40代の女性で構成された「よこて農業女子勉強会」とのコラボ企画。
これまで補助的作業の多かった農業女性にスポットを当て、
農機具の扱いやスキンケアの方法を学ぶことによって、今後安全安心に、
かつ女性としても輝きながら楽しんで農業に従事することができ、横手市の課題である「担い手の確保・育成」に寄与することを目的です。

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女性らしく、日焼け止め対策も万全!(ちょっと緊張?)

初回となった今日は、鍬を使って畝を作り、マルチを貼る作業や、軽トラの基本操作や積み下ろしのテクニックなど日々の農業ですぐに活用できる技を学びました。

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研修に参加した黒沢さんは
「家で農家をやっているが軽トラを運転したことがなかったので、出荷や道具を取りに行ったりする際に主人に頼ってしまっていたのですが、自分でやれればなぁ・・・思って参加しました。鍬の作業は、思っている動きと違う動きで効率よくできることを教わったので今年の夏は三つ葉を植える際にはそれを生かしたい。」と意欲を見せました。

また、よこて農業創生大学事業推進室の真田さんは研修生の作業を見て
「なかなか難しそうな作業をしていますが、今日の講習を受けて、ご自宅で農業に従事する際に だんなさんとかに、おっ!上手になったねと言われるようになれば嬉しいなと思う」と話しました。

農業女子応援企画2020は今後、技術系研修の他に紫外線対策などを学ぶ
ビューティー&ヘルス系講座や、申告や土づくりなどのスキルアップ講座なども開催されます。
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2020年05月16日

アマビエ弁当が配られました!

今日正午、横手市内の施設の子どもたちに地元食材を使った特製アマビエ弁当とデザート、マスク300枚が寄贈されました。

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これは、あしながバトン事業として、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、学校の休校、外出自粛で自由に外に遊びに行くとこができない子どもたちに少しでも元気になってもらおうと、市内8つの企業・団体が協力し、実施されました。

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お弁当は、地元食材を使ったステーキやポテトサラダ、春雨などに、
デザートのアイスクリームがついたもので、パッケージには疫病退散の伝説があるアマビエのイラストがあしらわれています。
横山町の社会福祉法人 ファミリーケアサービス 横手市立県南愛児園と、松原町の横手市サンハイムにあわせて80個ほど届けられました。
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横手市サンハイムの園長先生とスタッフの方。

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横手市立県南愛児園の施設長 谷口太郎さんは
「率直にありがたいと感じた。子供たちは普段地元食材で作られたお弁当を食べる機会がないので、横手の味を知ってほしい。」
また、マスクを寄贈した横手市観光推進機構の事務局長 佐藤修さんは
「普段DMOとして地域貢献の場があまりないので、この機会をいただけ良かった。こどもたちの予防に役立てて欲しい、そして職員の皆様もがんばっていると思うのでこのマスクを活用してほしい。コロナの終息を願っている。」と語りました。

横手愛児園のこどもたちは2週間ほど前にお弁当が届くのを知り、
「とても楽しみにしていた」と話し、
またお弁当を見て、「豪華でびっくりした」「食べたりないかも!」「かわいい」と喜びの表情を見せました。
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2020年05月14日

道の駅美郷 「美郷ふるさとギフト」の紹介

道の駅美郷は、地元の味を届けたいと13日より「美郷ふるさとギフト」の取り扱いを開始しました。


これは道の駅美郷の独自の取り組みで、新型コロナウイルスの感染拡大よる緊急事態宣言をうけ、大型連休などの期間を利用して帰省できなかった方に対し、首都圏にいても地元(実家)の味を楽しんでほしいという趣旨があります。


ギフト内容は美郷米や美郷いぶり、美郷たぬ中や美郷まんまなどの地元の特産品を詰め合わせた各種4セットです。

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Bセット:美郷ご当地グルメセット(限定30セット)


道の駅美郷の渋谷施設長は、「ギフトの中には限定セットもあるので早めに注文いただきたい。また地元にいる家族から帰省できない家族や親戚、友達へエールとして送りみんなでこの事態を乗り越えましょう。」と話しました。


美郷ふるさとギフト直送期間は5月13日(水)から8月31日(月)までで、チラシの裏面にある注文書に記入のうえ、FAX・郵送、またはお電話で承ります。注文用紙を直接、道の駅美郷にお持ちいただいてのお手続きも可能です。
チラシは、道の駅美郷の他、 美郷町 商工会、役場、各温泉施設に設置しています。

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