2019年10月25日

六次化まんじゅう「十文字物語」販売体験活動

道の駅十文字で25日、十文字第一小学校の児童がキャリア教育授業の一環で六次化まんじゅう十文字物語の販売体験活動を行いました。
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十文字物語は、地元のおいしいぶどうを生かして街をもっと元気にしたいという子供たちの願いから発案・開発され、誕生1周年を迎えました。
1周年を記念した「十文字物語の歌」を披露中
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十文字物語は、チーズクリーム風味のあんに十文字産のぶどうジャムが入った白いおまんじゅうで、十文字の和菓子店「露月堂」と共同開発しました。これまでの学習のつながりで、ぶどうは小川ぶどう園、ジャムは社会福祉法人「アヴェク・トワ ブリエ十文字」で加工しています。
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この日は、十文字第一小学校の4年生から6年生合わせて178名の児童が、販売体験活動や福祉交流活動を行いました。
道の駅十文字に立ち寄った人たちは子どもたちの元気な呼びかけに目を細め、十文字物語やぶどうジャムの試食をしていました。
孫が十文字第一小学校に通っているという女性は「孫の応援に来た。チーズとぶどうのミックスあんがおいしい。家族分購入したので帰って食べるのが楽しみ」と話していました。
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露月堂の代表取締役 佐藤傅彦さんは「開発提案があったとき、子供たちの思いに感動した。大人になった時、故郷の風景とともに、開発に携わった人たちの顔も思い浮かべてもらいたい」と述べました。
また、社会福祉法人アヴェク・トワ 副理事長常務理事 佐藤裕紀さんは「活動を通じて子供たちと利用者の関係がバリアフリーになったと感じる。福祉体験をすることで福祉像が見えてきたと思う」と話しました。

マスコットキャラクターも考えました
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十文字第一小学校の児童による、六次化まんじゅう十文字物語の販売体験活動について、詳しくは横手かまくらFMで11月5日午前7:30〜「横手BOEチャンネル」で放送します。
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2019年10月24日

醍醐保育園キノコ狩り

今週月曜日、横手市平鹿ときめき交流センターゆっぷる源泉駐車場で醍醐保育園の19人の園児たちが地域の人たちとキノコの収穫を行いました。

今回収穫したキノコは醍醐保育園の園児たちが数年前の春に植菌したもので、代々後輩の園児が収穫しているものです。
毎年春に植菌が行われ、秋に収穫が行われ、今年で5年目となりました。

年長さん(ゆり組)の園児たちは、お揃いの青い帽子で源泉駐車場から
きのこを植菌した林に入って行き、原木と菌床になっているしいたけ、まいたけ、なめこ、くりたけを次々と収穫しました。

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菌床と

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原木。

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園児たちは「これはとってもいいの?」「これは毒きのこ?」と
協力してくださった地域の方と交流しながらきのこ狩りを楽しみました。

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収穫後は、ゆっぷるで芋の子会が行われました。
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2019年10月18日

議会報告会・意見交換会 第2弾

秋ですね。こっぴどい風邪をひいて3日間寝込んだサトウです。
おとといも「議会報告会・意見交換会」についてのブログをアップしましたが、今回は第2弾です。

16日に福地公民館で開かれた「議会報告会・意見交換会」では、23人の参加者が3つの班に分かれ、主に『地域を活性化させるためには』というテーマの下、意見交換を行いました。
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参加者からは「地域に根差している学校や病院の安易な統合に疑問を感じる」「補助金をもっと使いやすくできないか」などの意見のほか、「交流センターの進め方について市がモデルを示してほしい」といった声も上がりました。

初めから終わりまでの2時間、あつ〜い話し合いでした
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土田百合子議員が情報共有のため発表しています
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土田議員は閉会後「思った以上に多くの意見をいただき、勉強になった。精査・検討して、今後地域の皆さんに報告していきたい」と話していました。

福地地区会議福地地区交流センター文化部長の佐々木善一さんは「今までにない内容の濃い話し合いになった。今後、議員が意見をどのように扱うか、地域みんなで注視していくので頑張ってほしい」と述べました。

〜サトウの個人的感想〜
サトウは議会の番組を担当して4年ほど。
ひとりで憂いていても考えていても何も変わらないのね。こういう場に出向いて意見を出す・発言することで初めて事は動き出すんだなぁ。

寒さも増してきました。ご自愛くださいね。
posted by 横手かまくらエフエム at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

今週のあぐりっこ

毎週土曜日午前9時半〜絶賛放送中!
「アグリカルチャーあぐりっこ」
今週は農家さんの紹介です。
もうすぐ収穫を迎える山内にんじん農家の石沢英夫さんにお話を伺いました。
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大きくて甘い伝統野菜「山内にんじん」
特徴やおすすめの食べ方などを伺いました。
放送は10月19日土曜日午前9時半から。
再放送は10月23日水曜日午前8時15分くらいからです。
posted by 横手かまくらエフエム at 16:46| Comment(0) | 番組、コーナー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

議会報告会・意見交換開催中

今月15日から横手市内で、横手市議会の活動状況の報告や市政について市民と意見交換を行う「議会報告会・意見交換会」が開催されています。
各地区会議との共催で行われ今回で8回目です。オブザーバーの議長を除く23人の横手市議会議員が4つの班に分かれ、市内15会場で25日まで実施します。
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初日15日に増田地区多目的研修センターで開かれた「議会報告会・意見交換会」では、22人の参加者が3つの班に分かれ、主に『今後の交流センターの在り方と方向性』をテーマに約2時間意見交換を行いました。
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参加者からは「ふれあいプラザや図書館が改修によって使いにくくなった」「地域づくり補助金のハードルが高い」などの意見のほか、「増田まんが美術館と増田の町並み観光の相乗効果が出ていないように感じる」といった声も上がりました。
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議員自らホワイトボードに出た意見を書いていく
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40分ほど経つとだんだん和やかな雰囲気になり話しやすく・・・
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最後は各グループで出された意見を共有する
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閉会後、増田地区会議 議長の七尾(ななお)豊(とよ)太郎(たろう)さんは「積極的な発言や建設的な意見もあり非常に参考になった。今回来られなかった人も将来を憂いていると思う。みんなが参加したくなる取り組みを考えていきたい」と述べました。
また、参加した60代男性は「意義はあった。議員は真摯にいろいろな立場の市民から声を聴き、その中から本当の願いをくみ取ってほしい」と今後に期待を込めました。

出席した加藤勝義議員は「熱心で貴重な意見をいただいた。内容を精査し検討していきたい。思いを受け止め、よりよい交流センターの在り方を考えていきたい」と話しました。

今年度の「議会報告会・意見交換会」は2期に分けての実施です。
第1期は10月25日まで、第2期は来年1月の開催で、横手市議会は地域住民に参加を呼び掛けています。
日程など詳しくは横手市議会のホームページで確認できます。

posted by 横手かまくらエフエム at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする