2020年12月07日

植田小学校閉校記念式典

5日、十文字地域の植田小学校で閉校記念式典が行われました。植田小学校は来年3月に閉校し十文字小学校に統合することが決まっていて146年の長い歴史に幕をおろします。
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式では始めに高橋大 横手市長が
「この度、保護者の皆様、並びに地域の皆様のご理解をいただき、植田小学校の歴史と伝統は新十文字小学校へ引き継がれることとなった。市としてはこれまで以上に地域と学校との連携を図り、子供たちが新しい時代を力強く生き抜くための確かな力を身に着けることのできる地域に根差した魅力あふれる学校づくりを進める。」と式辞を述べました。
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島田校長は、
「この歴史と伝統ある植田小学校で学んだことを自信に、これからの新しい世界に向かって力強く羽ばたいてほしい。そして自分の夢に向かって新しい仲間と切磋琢磨しながらともに歩んでください。幸あれ植田小学校」と校歌の一部を引用し感謝の気持ちを伝えました。
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その後、児童による別れの言葉「大好きな植田小学校、忘れない」と題した発表が行われ、児童一人一人が植田小学校の歴史や学校への感謝を元気に発表しました。

横手かまくらFMでは、閉校特別番組「思い出がいっぱい ありがとう〜十文字第一小学校・十文字第ニ小学校・植田小学校・睦合小学校〜」を放送します。
放送は、令和3年1月1日(金)午後1時から。再放送は、令和3年1月2日(土)午後7時からです。

ぜひお聴きください。

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2020年12月02日

JA秋田ふるさとリンゴジュース贈呈

昨日午後、横手市条里南庁舎で、JA秋田ふるさと佐藤誠一組合長から横手市教育委員会 伊藤孝俊 教育長へJA秋田ふるさとのリンゴジュース6500パック(325ケース)の目録が贈呈されました。
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これは、販売に苦戦しているJA産ジュースの購入支援事業への感謝と、児童、生徒に地元産品の良さ、美味しさを知ってもらう機会を提供することで、地産地消への関心を持ってもらいたいとの思いから横手市が企画しました。

横手市では、コロナ禍での経済回復事業として「横手愛プロジェクト」を展開しており、リンゴジュースを含むJA産品を数多く採用しています。また、横手市役所、横手市教育員会では、春と夏に職員に呼び掛けJA産ジュースの購入活動も行っています。

JA秋田ふるさと佐藤誠一組合長は、
「横手は水稲や園芸の他、果樹のリンゴも特産のひとつ。地元農産物の良さを知り、農業に興味をもってもらえたら嬉しい。来年度からもこの取り組みを続けていきたいと思う。」と話しました。

横手市教育委員会 伊藤孝俊 教育長は、
「児童、生徒たちに地産地消へ関心を持ってもらいたい。学校給食として提供することで、横手にあるいいモノに気づく機会となれば嬉しい。」とコメントしました。
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リンゴジュースは来年1月に横手市内の小中学校の学校給食で提供される予定です。

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2020年11月27日

やくみつるさん、漫画原画寄贈

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漫画家のやくみつるさんが描いた漫画原画がこのほど、横手市増田まんが美術館に寄贈されました。
やくさんは両親が秋田県鹿角市出身という縁があり、今月やくさん本人がまんが美術館を訪れ寄贈を申し出ました。
40年にわたる画業の中で描いてきた時代風刺や心情風刺といった4コマ漫画を中心に全ての原画を寄贈しますが、段ボール箱数箱に及ぶため、点数については現在集計中とのことです。
寄贈に際し やくさんは「絶滅カウントダウン状態にある時事漫画が令和初期まで確と存続していた証として後世に伝えていただければ、それに勝る幸せはございません。」とコメントを寄せました。
また、まんが美術館を訪れた際に、館内のまんがカフェの壁にサインとイラストを寄せており、まんがカフェの利用者は自由に見ることができます。
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2020年11月23日

横手市立睦合小学校 閉校式典

21日午前、来年3月に閉校となる横手市立睦合小学校で閉校式典がとり行われました。式典には、79名の在校生に保護者や卒業生など含めおよそ180名が出席しました。

始めに高橋大 横手市長が
「“未来を拓き 創る むつあいっ子〜自分をみがき みんなとともに生きる子〜”の教育目標のもと、伸び伸びと豊かな成長を遂げてきた睦合小の児童たち。歴史ある学び舎がなくなることは寂しいことだが、新しい時代を築き、新十文字小学校でも頑張ってほしい。」と式辞を述べました。
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小松亨 校長はこれまでの歴史と今年一年の活動を振り返り、
「睦合小学校は明治8年に開校し、来年の3月で145年の歴史に幕を閉じることになる。睦合小学校の伝統行事、学区一周駅伝ではみんなで汗を流し最後まで襷を繋ぐことができた。睦み合い、励み合い、助け合いながら伝統を守ってこれたことを嬉しく思う。いつまでも、ここ睦合で育った子供たちの温かいふるさとであり続けることを願っている。」と話し、最後は地域の方々、関係機関への感謝の言葉で締めくくりました。
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その後、在校生による別れの言葉で思い出溢れる睦合小学校に感謝を伝えました。全校児童による校歌斉唱では、来校した方が涙する場面もありました。
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児童たちは、同じく3月末で閉校になる十文字第一小学校・十文字第二小学校・植田小学校と統合し、4月から新しい十文字小学校での学校生活が始まります。

横手かまくらFMでは、閉校特別番組「思い出がいっぱい ありがとう〜十文字第一小学校・十文字第ニ小学校・植田小学校・睦合小学校〜」を放送します。
放送は、令和3年1月1日(金)午後1時から。再放送は、令和3年1月2日(土)午後7時からです。

ぜひお聴きください。
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2020年11月20日

Y8サミット創快横手市議会

19日午後、横手市役所本庁舎6階の議場で、中学生議会「Y8サミット創快横手市議会」が開かれました。
横手市内7中学校の生徒会代表21人が、学校ごとに中学生が考える横手市の現状と課題を、市当局に訴えるとともに、住みやすい横手市をするための政策提案を行いました。
7回目となる今回は初めて再質問も盛り込まれ、より本格的な議会に近い形で実施されました。

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横手明峰中学校は、シニア世代と小中学生の「楽校郷育(がっこうきょういく)」プランについて提案。
シニア世代と小中学生が休日の学校を活用して交流を深め、共に学び合う内容です。大人が所属するサークルと部活動の交流や、アニメやイラスト講座を美術部員が開いたりインスタグラム活用塾の講師を児童生徒が担ったりといった具体例を挙げました。

この提案に対し、伊藤孝俊教育長は「相互に補完する共同活動が広がっていく。まさに学校は楽しく学ぶ場所だと改めて感じた。提案に沿うよう努力していきたい。具体化を考え、地域とともにある学校づくりを進めていく決意を新たにした」と答弁しました。

また、横手北中学校は横手愛プロジェクトの取り組みに着目し、ポイントカードの発行を10個の具体例で提案。橋大横手市長は「考え方や手法など具体的で参考になるところが多い。市の事業立案として真剣に受け止める」と答弁しました。


閉会式で、横手清陵学院中学校 生徒会長 谷川東覇さんは「Y8に参加し、自分たちが街を作っていくと感じた。今日の提案について横手市議会議員の皆さんや先生方にアドバイスをいただいた。みんなに感謝したい」と感想を述べました。

Y8サミット創快横手市議会の模様は、横手かまくらFMで12月29日午後1時から放送予定です。

また、平鹿中学校生徒会長に会の直後インタビューを行いました。
こちらは12月1日7:30〜「横手BOEチャンネル」で放送します。
posted by 横手かまくらエフエム at 06:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする