2020年06月18日

横手やきそばをキャベツで応援!キャベツの植え付け体験!

昨日午前、横手市立横手北小学校3年生の皆さんが「キャベツの植え付け体験」を行いました。
横手やきそばの具材の一つであるキャベツの栽培を通して、横手やきそばで横手市を盛り上げている横手やきそばサンライズの活動に小学生の皆さんにも協力していただきたいという目的で毎年開催している恒例行事です。

秋田県も梅雨に入り、心配されていた天候にも恵まれ、生産者や地域住民の方と一緒に700本の苗を植えました。

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大きくなぁ〜れぇ〜と気持ちを込めて☆

また、植え付け体験の最後に横手やきそばサンライズのイベント等で配布されているバッチを児童一人一人にプレゼントし、収穫の際にはみんなでお揃いのバッチをつけて頑張ります!

植え付け体験をした佐々木さんは「初めてだったので難しかった。美味しいキャベツになってほしい。」と話しました。

昨日植え付けしたキャベツは、夏休み明けの8月末に収穫をして、家庭で美味しい横手やきそばにして食べてもらう予定です。

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最後はみんなで記念撮影(*^▽^*)
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2020年06月16日

今回のおらほのまちのおまわりさんは?

地域のおまわりさんをリレー形式でご紹介する人気コーナー 「おらほの街のおまわりさん」。 今回は、金澤中野交番の戸堀雄登巡査長にインタビュー♪ 秋田市出身でまだ横手初心者の戸堀巡査長のインタビューをお楽しみに!

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放送は6月18日(木)12:05〜
6月24日(水)12:05〜
7月3日(金)8:30〜
7月13日(月)17:00〜 です。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

健康の駅、今日から再開!

今日から健康の駅よこてトレーニングセンターが再開しました。
およそ3か月半ぶりの営業に、マスク姿の利用者は楽しそうに体を動かしていました。

再開にあたって、施設利用前に検温などの問診を行ったり、マシンを1台おきにして間隔をとったりするなど対策をしています。
また、利用者にはマスクの着用、マシン使用後のアルコール消毒への協力を呼びかけています。

東部トレーニングセンターにて
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入る前の問診場
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横手市健康推進課によると、再開初日の今日、午後1時30分現在の利用者は、東部トレーニングセンターで16名、南部トレーニングセンターで7名、西部トレーニングセンターで7名の、合わせて30名です。

横手市健康推進課は「3密を避けるために更衣室・シャワールームは当面の間使用できないので、利用の際は気を付けてほしい」としています。
posted by 横手かまくらエフエム at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

スカイプを使ったインタビュー授業が行われました

今日午後、横手市立栄小学校の総合的な学習の時間でインターネット電話サービススカイプを使ったインタビュー取材授業が行われました。

横手市内の小中学校では例年この時期に企業訪問等を行っていましたが、
今年は多数の大人と接触するリスクがある校外学習は自粛となっています。そこで栄小学校では、Withコロナ時代の新しい授業スタイルが提案できるものと考え、オンラインでのインタビュー授業を行うことになりました。

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将来の自分を見つめよう インタビュー「気概にあふれる工業団地に学ぼう」をテーマに行われているこの授業は、毎週、横手市工業団地の各社の代表に来校してもらいインタビューを行うもので、スカイプでのやり取りは今回が初めてです。

今日インタビューに応じたのは、横手市第二工業団地で自動車部品の製造販売をしている大橋鉄工秋田株式会社 代表取締役社長 大橋さんで、児童から代表の3人が主に質問をしました。

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車は高価ですが部品はどうですか?コロナが収まったらどんなことをしたいですか?少子化の進んでいるこの県にどうなってほしいですか?などを緊張した面持ちで質問しました。

インタビューを行った6年の松前伯琉くんは「どんな質問に対しても戸惑うことなくすらすら答えてくださったのがすごかった!」
河村冴斗くんは「とっても緊張したけどありがたい話を聞けた。社員のこともお客様のことも考えていて、魅力ある企業だと思った。」
阿部巧実くんは「スカイプで対面して話すのは緊張した。社内でコミュニケーションがしっかりとれているのが素晴らしいと思った。」と感想を話しました。

また、栄小学校出身の社員の鈴木さんが登場し、サッカー部であったことを明かすと現サッカー部の児童がカメラの前に飛び出すなど子供らしい一面もありました。

インタビュー終了後には、児童から大橋社長へのエールと、市民歌をプレゼントしました。
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posted by 横手かまくらエフエム at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

現場見学会 雄物川高校

就職を希望する高校生3年生を対象に、県が建設業の現場見学会を開催しました。
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出前講座や現場見学会を通して建設業が担っている社会的意義や魅力を伝え、就職活動における選択肢の一つとして位置付けてもらうことを目的にしています。
現場見学会は平成29年に始まって今年で4年目。去年は40人が参加し、4人が建設業に就職、そのうち3人が県内の建設会社に就職しています。

6月10日は、雄物川高校の3年生36人が2班に分かれて、大森町の牛ヶ沢橋で行われている災害復旧工事を見学しました。

だいぶ工事も進んでいました
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東北機械製作所と吉田建設の各担当者から、工事の概要説明や会社紹介、職場環境などを聞いた後、ドローン操作体験も行いました。
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女子生徒も多く参加していました
ドローン操作、楽しかったと話してくれた橋りんかさん
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雄物川町に本社がある吉田建設に就職して2年目、雄物川高校OBの佐藤翼さんは「はじめは専門用語に苦労したが、工事が終わると達成感とやりがいも感じてきた。現場監督という目標に向かって努力していく。建設業に興味のある人は来てください」と後輩たちに呼びかけました。

ドローン操作を体験した雄物川高校の山下万葉さんは「丁寧な説明のおかげでドローンは意外と簡単に飛ばせた。建設業は堅苦しいイメージがあったが、先輩の話を聞いて違うことが分かった。選択肢が広がった」と感想を述べました。

教えてもらいながらドローン操作をする山下君
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主催である平鹿地域振興局建設部の沼田さんは「建設業を就職の選択肢に入れ、一人でも多く地元で建設業に携わってほしい」と話しました。

最後、1班みんなでドローン写真撮影
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posted by 横手かまくらエフエム at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする