2019年11月15日

☆よこてイーストイルミネーション☆光と雪の芸術祭り☆

16日より、横手駅東口よこてイースト・にぎわい広場を中心に
光と雪の芸術祭りとして、
色鮮やかなイルミネーション💡が点灯します。

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このイベントは、平成23年から開始しており今年で9年目です。

今回点灯する電飾の数は、およそ1万5千個で、
今年から新たにに大きなツリーを模したイルミネーションと
その中に可愛いキューピッドが飾られています。

ツリーの中に入って写真を撮ることもできるので、
冬の新たな撮影スポットとなりそうです


よこてイースト管理事務所の高橋幹夫さんは、

「『光と雪の芸術祭り』の「光」はイルミネーション
「雪」はこれから作られる雪像等のことを表している
この光と雪の芸術を味わいながら、冬の雪遊びを楽しんで欲しい」

と話しました。

このイルミネーションは、横手の雪まつりが終わる
令和2年2月16日(日)まで開催されます。

点灯時間は午後4時から夜11時までです。
また、12月15日(日)に開催されるクリスマスコンサート
フィナーレでは、カウントダウン点灯も行われる予定です。
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2019年11月14日

Y8サミット創快横手市議会

14日午後、中学生議会「Y8サミット創快横手市議会」が、横手市役所本庁舎6階の議場で開かれました。
市内7つの中学校から生徒代表合わせて21人が出席し、よりよい横手市にするための政策提案を行いました。

FMだけに特別にピースサインのポーズをしてもらいました
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Y8サミットは平成26年にはじまり、今年で6回目の開催です。
これまでは学校生活を快適にするための取り組みを発表してきましたが、今年度は地域社会まで視野を広げ、中学生目線で横手市の現状と課題に向き合い、市執行部に政策提案を行いました。

各校より、インスタグラムを使った情報発信や、閉校した山内中学校のプール・体育館を整備し、スポーツ立市につなげていくなど具体的な提案が出されます。

こちらは十文字中学校です。
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増田中学校は、少子高齢化に伴う伝統文化の継承者不足について政策提案しました。市と地域と学校が一体となって取り組む大切さを訴え、横手の伝統文化をまずは市民に広く知ってもらうため、市報に毎回掲載することを提案しました。
これ対し、伊藤孝俊教育長は「横手を学ぶ郷土学に力を入れているので、この提案はありがたい。市報に掲載することについて、機会を捉えできるだけ詳細に紹介するようにしていきたい。市と一緒になって頑張っていこう」と答弁しました。
これを受け、増田中学校の代表は「前向きに考えてもらえてうれしい。未来を作るのは自分たちであるとの当事者意識をもって頑張っていきます。」と話しました。

閉会式で橋大横手市長は「大変立派で感心した。横手の未来を作るのはみなさん方。今日の体験を生かし、将来大活躍されることを祈念する。しっかり勉強して明るい未来を創る行動をしていってほしい」と述べました。
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平鹿中学校の川崎知己さんは「若い世代で大切なのは市政に関わること。Y8を通じて市政に貢献することができたと思う。高校生になっても積極的に市政に関わっていきたい」と話しました。

閉会式で播磨博一議長から記念品の贈呈
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今日開かれたY8サミット創快横手市議会の模様は、横手かまくらFMで12月30日㈪午後2時から放送予定です。
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2019年11月13日

横手公園

今日午前の横手公園です
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鳥海山も良く見えた
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横手公園展望台2階で今月8日から、県立博物館出張展「秋田の編組細工展」が開かれています。
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編組細工とは、竹や樹皮、つるなどの植物を素材に、編んで作ったもので、この展示会では、横手あけびづる細工、六郷竹細工、東成瀬村のマタタビ細工が展示されています。
それぞれの素材、編み方で作ったザルやカゴなど、職人の繊細かつ力強い技で作られた作品を間近でみることができ、横のパネルには、歴史と受け継がれてきた背景を説明したパネルが並びます。

横手のあけびづる細工職人 中川原信一さんの「手カゴ」「丸かご」は、重い農作物などを入れられる丈夫なつくりで、かつて生活必需品であったことを伺わせます。
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また、秋田独自の技法と思われる編組技法を使った「グミ編み」は、六郷竹細工のかごやざるの縁に見ることが出来ます。
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現代的な財布も。
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横手公園展望台の担当者によると、来場者は一日平均20人。「県立博物館の企画展はなかなかない機会なので、ぜひ紅葉と合わせて展示会にも立ち寄ってほしい。県外から来た人にも好評をいただいている」と話していました。

県立博物館出張展「秋田の編組細工展」は11月27日まで。
横手公園展望台は11月末で今年度は閉館しますが、2/15.16のかまくらの時には開館する予定です。


今日は朝から天気も良く、横手公園にはカメラを片手に散策する人や、ベンチでゆっくりしている人たちの姿も多くみられました。
園内の紅葉は見ごろを過ぎているところもありましたが、鮮やかな黄色や赤に色づいている木々もあり、来園者の目を楽しませていました。
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ふじ収穫作業終盤です

リンゴのふじの収穫が終盤を迎えています。
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秋晴れの今日、平鹿町醍醐では、各樹園地でふじの収穫作業が行われていました。
2.5ヘクタールの圃場で収穫作業をしていたのは田中まさひろさん。
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金曜日から雪が降る予報を受け、「この辺りのリンゴ農家は今日中に収穫を終わらせようとがんばっている。今年は夏に天気が良かったので糖度が高くおいしい仕上がり。丹精込めて作ったのでぜひ食べてほしい」と話していました。
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一方、田中さんの向かいのリンゴ農家、森田イツ子さんの圃場では、9日から家族総出で収穫を行い、11日には収穫作業を終えました。森田さんによると、ふじは11月10日を過ぎると蜜が入り、収穫時になるといいます。
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8月のひょう被害で全体の2割から3割に傷がついたことを心配しつつ、この日は、若木をウサギやカモシカから守るための冬囲い作業を行っていました。DSCN2122.JPG


横手管内の果樹と園芸作物の状況は、11月14日 10:45から「週刊!営農情報」のコーナーで詳しくお伝えします。
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2019年11月11日

令和元年度中学生の税についての作文表彰式

今日午後、横手セントラルホテルのラ・ポートで、令和元年度「中学生の税についての作文」の表彰式が行われました。

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この取組は、国税庁と全国納税貯蓄組合連合会との共催で、
将来を担う中学生が税に関することをテーマに作文を書くことを通じ、
税について関心を持ってもらうことを目的としています。

全国7464校からおよそ57000編の応募があり、横手市では市内の中学校から応募された211編の中から優秀な12作品が選ばれ、今日は出席した8名が表彰されました。

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明峰中学校3年 横井史菜さんの作品『みんなの力でみんなのために』は、
仙台国税局審査まで進み「東北地区納税貯蓄組合連合会会長賞」を受賞。

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自身のアレルギーについての経験をもとに、医療福祉費支給制度、いわゆるマル福を通じて税金の使われ方について学んだことなどについて述べ、税金が税金で全ての世代の人たちが笑顔になる社会を実現するためにも自分の役割をしっかり果たしていきたいと結んでいます。

表彰式のあと、横井さんは「ずっとお世話になっているマル福制度のことを書いて賞をいただけたのはとても嬉しい。アレルギーや病気で困っているひとのことをもっと知ってもらい、税に対する考えを深めてもらいたい。」と話しました。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする