2017年08月10日

おなじみのラウンジがリニューアル!!

横手市増田商店街共同利用施設「コミュニティラウンジ」今朝から
リニューアルオープンしています。

ということで細川が行ってきました!
ラウンジと言えば商工会前にあるバスを待つときとかに使う
増田ではおなじみのアレ。

これは「増田地区 街なみ環境整備事業」のひとつとして建物の全面・側面を
街並みに溶け込む外観に生まれ変わりました!

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内装も二重サッシになり、エアコンを完備。薄い色合いの木材が使用され、
窓が増えたことによりさらに明るさを感じられるようになりました。
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やっぱり二重サッシは気密性がね。
雪国では必須!

また、二階部分が新設され、縁側からは中七日町通りの景観を眺めることができます。
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二階は明後日から開放される予定です。

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増田地域局の石川さんは「これまで同様に地元住民の憩いの場、バスの待合いスペースなどとしての利用の他、観光客が訪れる場所として利用してもらいたい」と話しました。


開放時間は、午前6時30分から午後7時までです。
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2017年08月09日

チャレンジデー2017アワード

きょう午前、横手市役所本庁舎で、チャレンジデー2017アワードの授与式が行われました。

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チャレンジデーは、日常的なスポーツの習慣化や住民の健康増進などを目的に、毎年5月に開催されています。
今年のチャレンジデーで、横手市は全国2位となる参加率103.6%を記録。人口7万人から25万人未満の「カテゴリー5」でトップとなりました。
チャレンジデーアワードは、大賞や新人賞、ベスト㏚賞などがあり、
横手市は、人口別で最も参加率が高かった団体に贈られる「カテゴリー別優秀賞」を受賞しました。
2015年にも参加率86.9%で、同じ賞を受賞していて、今回は2回目となります。

今日行われた授与式の中で、
チャレンジデーを主催する、笹川スポーツ財団の 渡邉 一利 理事長は、
「参加率100%を超えるのは、本当に驚異的な数字で、素晴らしい。秋田県は25市町村すべてが参加している。横手市が秋田県のチャレンジデーをリードしていってほしい」と挨拶しました。

渡邉理事長からトロフィーを授与された、石山清和副市長は「素晴らしい賞をいただいた。これからも横手市民の健康増進、ひいては横手市の活性化につながる取り組みをしていきたい」と話しました。

チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に開催されていて、来年は、5月30日に行われる予定です。



ちなみに、すべての参加自治体の中で最も参加率が高い自治体に贈られる、
チャレンジデー大賞は、参加率124.5%の青森県新郷村が受賞。
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2017年08月03日

夏の交通安全運動実施中!

夏の全国交通安全運動期間中の今日、横手インターチェンジ入口で
交通安全キャンペーンが行われました。
このキャンペーンは、県警高速道路 交通警察隊と秋田県高速道路交通安全協議会、
NEXCO東日本横手管理事務所が合同で実施。
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高速道路を利用するドライバーに安全運転を呼び掛けるために行われたものです。
今日は晴天の空のもと、横手インターチェンジに入ってくる車一台一台に、
冷却材や事故防止啓発チラシなどを配布しながら、
安全運転と事故防止を呼びかけました。
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県警高速道路 交通警察隊 長谷川横手分駐隊長は
「夏の交通安全運動がはじまりましたので、ぼんやり運転などないようにお願いしたいというのと、今日から始まる東北三大祭りのひとつ竿灯まつりが開催され県内外から多数の観光客が高速道路を使ってくるので交通の流れが違ったものになるので改めて交通事故に気を付けていただきたいと呼びかけています。」と話しました。

夏の交通安全運動は8月10日までです。
posted by 横手かまくらエフエム at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

大雨被害によるボランティアクリーンナップ

29日土曜日、30日日曜日と7月22日から23日に振り続けた豪雨により、特に被害が大きかった横手市大森地区で被災した世帯等に、横手市災害ボランティアセンターの呼びかけにより両日合わせて150名のボランティアの方々が、大雨で汚れた部分の清掃や濡れた家財などの運び出し、家屋に入り込んだ土砂の片づけなどを行いました。
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集まったボランティアは、横手市内の他、岩手県や宮城県、遠くは熊本県からこの大森地区の復旧活動に集まりました。

大森八沢木に住む長谷山さん宅も土砂崩れにより1階住居部分の大半が土砂で埋まり、今日、5名のボランティアの方々が室内の泥や水を掻き出していました。
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被災した長谷山さんは、「まさか山が崩れるとは思わなかった。20年前も雨がひどかったが、水害がなかったので大丈夫だと思っていた。当日は、家に居なかったので帰ってくるまでここまでひどいと思わなかった。ただ、家に居なかったので命拾いした。片づけに手伝ってくれるボランティアには本当に助かっています。」と話しました。

また参加されたボランティアのひとりは、「同じ横手に住む者として何かできないかと参加したが、ここまでひどいとは思わなかった。少しでも手助けになれれば」と話しました。

このボランティアを統括した大森ボランティアセンターの現場担当の佐藤さんは、今回の大雨で被害が多数あったが、大森地区は隣近所の声掛けや助け合い、支え合いなどがあったおかげで初期活動や復旧が早く、横手の共助の力が強いと感じた。また今後、万が一の災害においても普段からの支え合いなどつながりを大事にすれば、災害だけに強い地域ではなく、災害にも強い地域づくりができるのはないかと話しました。
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現在も各地域では復旧活動が行われていますが、まだまだその爪痕は残っています。
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今回の大雨によって被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。
また、今回の災害での救援活動や復旧支援に尽力されている方々に深く敬意を表します。


posted by 横手かまくらエフエム at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

第7回ミニ電気自動車レース開催!

3連休の最終日の今日、横手市雄物川河川公園にてMEVR第7回ミニ電気自動車レースが行われました。
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今年で7回目を迎える本レースは、秋田県内の各高校生チームが研究を重ねて制作した、ミニ電気自動車で競うものです。
今回参加したチームは、全部で10チーム。
ドライバーの他、整備を行う高校生も真剣そのもの。
このミニ電気自動車、約30キロのスピードで走り、体感速度は、
60キロにもなるそうです。
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レースの来場者もこのスピード感あふれる本格的なレースを熱い眼差しで観戦していました。

posted by 横手かまくらエフエム at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする