2020年01月24日

【1月22日発表】かまくらイベント情報について

横手市観光協会から1月22日に発表された
2020年の 横手のかまくらについてのお知らせです

雪不足の状態が続いた場合の行事について変更となる会場・イベントの情報です。

【かまくら】
二葉町通りは、かまくらを例年から3基減らした6基で対応します。
羽黒町通りは、制作場所に重機を入れることができないため、かまくらは
横手南小学校に移して制作するべく学校と調整中です。

【ミニかまくら】
蛇の崎川原のミニかまくらは、灯りをともすイベントでの対応を検討中。
横手南小学校のミニかまくらは、中止または規模縮小の見込みです。

【雪像】
雪の芸術は、2月5日ごろに委員会にて対応が協議されます。

【その他イベント】
ミニかまくら作り体験は中止となりますが、かまくら先取り体験は例年通り
開催されます。

いずれも雪不足の状態が続いた場合の対応です。

また、ぼんでんコンクール・ぼんでん奉納は例年通り開催予定です。
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2020年01月23日

頑張れ!かまくら職人さん

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1月22日夕方の横手公園の様子です。

職人さんたちが雪を積んでいました。武者だまりには4基作るみたいです。

雪不足で大変ですが頑張ってください!

ちなみにミニかまくらは中止ではなく「このまま雪がなければ無理」とのことです。

雪さえ降ればミニかまくらもやりますよ!

去年の様子
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posted by 横手かまくらエフエム at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Society5.0 YOKOTEコンソーシアム設立総会が行われました!

22日午後、平和町の松與会館でSociety5.0 YOKOTEコンソーシアム設立総会が行われました。

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今回のSociety5.0 YOKOTEコンソーシアム設立は、IoT、ロボット、AIなどの
先端技術を社会生活に取り入れ、経済発展と社会的問題の解決を両立していく
持続的な地域社会を目指し設立されました。

今回参加したのは、コンソーシアムを構成する市内の企業・行政関係者・団体など
あわせておよそ20人で、役員人事や会則の承認などが行われました。


会長に選任された潟fジタル・ウント・メア代表取締役 岩根えり子さんは
「スマートシティ化というのは日本国内すべての自治体で推進しなければならない課題だと考えています。
例えば、私たちが今貰っている薬の情報、お薬手帳忘れたときに困りますよね。
それがすべてのデータベースが一元管理されているとどこの病院に行っても
「〇〇さんですね。この薬を飲んでいるのでこの薬はダメですよ。」とそんなことが簡単にできるようになってきます。
今バスを利用されている方などいずれ、人口がもっと少なくなって動かなくなったときなど乗合バスが簡単に実現できたりとか、すべてのものをインターネットにつながることによって私たちの社会がより便利になってくる、そんな社会を今考えています。」と話しました。

さて、
放送でニュースを聞き逃したというあなた!
詳しい内容などは、今週土曜日のはぴ☆サタでも聞くことが
できます!(多分)
担当はもちろんエリーさんです。
posted by 横手かまくらエフエム at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

第2期 議会報告会・意見交換会

今月29日まで、横手市議会の活動状況の報告や市政について市民と意見交換を行う「議会報告会・意見交換会」が開催されています。
オブザーバーの議長を除く24人の横手市議会議員が4つの班に分かれ、市内9会場で実施します。

初日の20日は、大森地域の川西公民館で、川西地区会議と共催で行われました。17人の参加者と6名の横手市議会議員が3グループに分かれ、主に『災害に関わる対応と雪対策』をテーマに活発な意見交換を行いました。
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参加者からは「災害時の要支援者リスト作成について個人情報の取り扱いが壁になっている」「自主防災組織の活動を広めたいが市の支援がないと厳しい」などの意見のほか、大森病院の存続について不安を訴える声も上がりました。

出た意見は、議員が模造紙に書き込んでいきます
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書き込むことで情報共有になりますね
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閉会後、川西地区会議 議長の高村正友さんは「川の近くなので防災が特に気になる地区。すぐに市政に反映するのは難しいかもしれないが、災害時や除排雪など自主防災組織が活発に活動できるような援助を期待したい。」と述べました。

また、菅原正志議員は「参加者全員が自分の考えを自分の言葉で話してくれた。新しいアイデア等も出たので実現できるように市議会としても頑張っていきたい。」と話しました。

今年度の「議会報告会・意見交換会」は2期に分けての実施で、
第1期は昨年10月に行われました。第2期の今回は29日までで、横手市議会は現在、地域住民に参加を呼び掛けています。
日程など詳しくは横手市議会のホームページで確認できます。

今日の詳しい様子は、2月10日10:40頃から放送の「もっと教えて!横手市議会」でお伝えします。
posted by 横手かまくらエフエム at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

かまくら職人詰所開所式

今日から横手市内各所で、およそ450年以上の歴史を誇る
「横手の雪まつり」に向けたかまくらづくりが始まります。

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それに先立ち、14日午前「かまくら職人詰所開所式」が
横手就業改善センターで開催されました。

かまくら職人17人が、今年も趣のある「かまくら」およそ80基を
雪まつりの会場である 横手市役所本庁舎前 道路公園、横手公園、
二葉町かまくら通り、羽黒町武家屋敷通り、よこてイーストなど
に制作します。

今日は、横手就業改善センター前に、
かまくら職人17人と橋 大 市長を含める関係者らがあつまり、
横手の雪まつりの成功にむけて決意を新たにしました。

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主催である、一般社団法人 横手市観光協会の打川 敦 会長は、

「横手市で1月上旬の積雪ゼロは経験がない。
横手の雪で素晴らしいかまくらをと思ったが、
このような中で行うことになるとは思いもしていなかった。
雪を他の地域から運搬して来る際には、
安全面に気を付けて行っていただきたい」

と話しました。

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かまくら職人を代表して、北嶋 勝雄 親方は、

「今年は新人が2人入った。
早く一人前になれるよう頑張って欲しい。
かまくら作りはバランスが大事、
教えた通りに行えば綺麗なかまくらが作れる。
今年は暖冬で雪が少ないが、
体調管理に気を付けて皆で頑張りましょう。」

と話しました。


「横手の雪まつり」は、
2月15日(土)、16日(日)の2日間、
横手市内を会場に開催します。
開催時間は、18:00〜21:00までです。

横手の雪まつり

また、かまくら職人は女性でもなることができます。
北嶋親方は、学びたいという方は是非来てくださいと話しました。
posted by 横手かまくらエフエム at 09:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする