2025年11月06日

第2回横手市図書館を使った調べる学習コンクール

5日午後、横手市生涯学習館Ao-naで第2回横手市図書館を使った調べる学習コンクールの表彰式が行われました。

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「図書館を使った調べるコンクール」は、公益財団法人図書館振興財団が図書館利用の促進と
調べる学習の普及を目的に1997年から全国開催しており、横手市で開催されるのは2回目。
横手市教育委員会の主催です。
テーマは身近な疑問や不思議に思うこと興味があることなど自由で、見る・聞くの体験のほか、実地調査なども取り入れながら、どのように調べていったのか、その結果何がわかったかが作品になっています。
今年は9月末までの募集で3255点の応募がありました。

今日の表彰式では 13名が伊藤孝俊教育長から賞状を受け取りました。
伊藤孝俊教育長は「これまでは読書感想文を募集していたが、昨年大きく舵を切りこのコンクールを始めた。知識はただ得るだけでなく、活用して課題を解決してこそ生きて働くこととなり、子供たちの学びを深めてくれる。これからも本と付き合いながら豊かな人生を送って欲しい。」と話しました。

また、小学校中学年の部で「やる気アップ大さくせん〜やる気スイッチって本当にあるの?〜」で最優秀賞を受賞した横手北小学校3年 佐々木美結(みゆ)さんは「調べてみて自分の中にもやる気スイッチがあるとわかった。このスイッチを使ってこれからもいろんなことに挑戦したい。」と感想を話しました。

そのほかにも、小学生低学年の部 横手北小学校1年の佐藤朱莉さんの
「おりがみはいったいいくつあるの」
小学校高学年の部 吉田小学校6年 伊藤帆乃さん 「とっても辛い 百日咳」
中学生の部 横手南中学校1年 大坂佳凛さん 「カエルかえる」
大人の部 高橋輝幸さん 「横手のかまくら再考〜民俗行事と観光行事」が最優秀賞を受賞しました。

入賞した49点は全国コンクールに出品され、受賞者は来年1月14日発表の予定です。
posted by 横手かまくらエフエム at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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