2021年06月17日

十文字さくらんぼ部会 防犯パトロール

今日午前、令和3年度十文字さくらんぼ部会 防犯パトロールが行われました。
今年のさくらんぼが減産見込みであることや山形県産の不作の影響で、さくらんぼの盗難の恐れが高まることから
JA秋田ふるさとさくらんぼ部会は横手警察署の協力のもと、防犯パトロールを実施しました。

パトロールに先立って、JA秋田ふるさと十文字支店前駐車場で出発式が行われ、
さくらんぼ生産者、JA関係者ら、およそ50名が参加しました。

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佐藤誠一組合長は「今年のさくらんぼは、雪害や大雨、先日の雹を乗り越えた生産者のたゆまぬ努力の結晶。初夏の主役、赤い宝石ともいわれるさくらんぼですが、今年は主産県の収量減ということで盗難の確率高くなるといわれている。この時期、防犯の意識を持つのは心強い。」と話しました。

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ガンバロー三唱で気合十分。

その後、直売所へ啓発チラシを配布し、圃場の見回りなどを行いました。
JA秋田ふるさと十文字さくらんぼ部会部会長の齊藤智哉さんは
「まわりでは雪害でハウス被害があり人手不足になっていた中でもがんばってきた。
おいしいさくらんぼを少しでも多く消費者にお届けするために、一粒でも盗難に遭ってもらいたくない。いたずらや盗難があったときはすぐに連絡を取れるよう連携して警戒している。」と話しました。
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現在は早生の紅さやか、6月は佐藤錦、7月は紅秀峰などが楽しめます。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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