2020年10月13日

議会報告会・意見交換会 開催中

今月8日から、市政や議会について市民と意見交換を行う「議会報告会・意見交換会」が開催されています。
各地区会議との共催で行われ今回で9回目です。オブザーバーの議長を除く24人の横手市議会議員が4つの班に分かれ、市内21会場で23日まで実施します。

12日に大雄交流研修館で開かれた「議会報告会・意見交換会」には、地域住民16人が参加。3つのグループに分かれ、高齢者の足の確保とインフラ整備(特に除雪について)をテーマに、議員たちと意見交換を行いました。

参加者からは、雄物川地域で実証実験が行われているスクールバスを活用した公共交通について、範囲の拡大を検討できないか等の意見のほか、除雪オペレーターの研修の充実を求める声も上がりました。

一班 
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二班
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三班
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閉会のあいさつで奥山豊和議員は「意見交換の機会は我々の動く原動力になる。いつでも出向いて意見交換をするのでこれからも議会を使ってほしい」と呼びかけました。

閉会後、阿気地区会議の議長小西貴之さんは「小グループ形式で話しやすかった。せっかくの機会なので、もっと参加者を増やせるようにしていきたい」と話しました。
詳しいインタビューは、11/9(月)10:40〜「もっと教えて!横手市議会」をお聴きくださいね。

「議会報告会・意見交換会」は、10月23日までの開催で横手市議会は地域住民に参加を呼び掛けています。
日程など詳しくは横手市議会のホームページで確認できます。

検温や手指消毒も徹底されています
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posted by 横手かまくらエフエム at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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