2020年08月26日

横手北小学校キャベツの収穫体験!

今日、晴天に恵まれた横手市・金沢孔城館近くの畑で、金沢十二牲担い手生産組合 指導の下、横手北小学校3年生63名によるキャベツの収穫作業が行われました。

この活動を主催した「横手やきそばサンライズ」は、横手やきそばの具材となるキャベツを、子供たちにも栽培してもらうことで「まちおこし活動の一員」になってもらい、より横手市を盛り上げるきっかけになればと企画しました。

このキャベツは、今年の6月17日に植え付けしたもので、横手北小学校の児童らは初めてのキャベツ収穫体験に緊張しながらも意気揚々と臨みました。
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実際に収穫体験をした横手北小学校3年生の川越くんは「暑かったけど収穫を頑張った。ナイフを使っての収穫は難しかったけど、収穫したキャベツはお家で食べたい。」と話しました。

また、今回指導にあたった金沢十二牲担い手生産組合の本間さんは、「今回のキャベツは、“つまごい”という横手やきそばに適した少し固めの品種を植えた。キャベツは冷涼な気候を好む野菜なので、今年の夏は猛暑によって小ぶりになってしまった。子供たちには収穫したキャベツを家で美味しく食べてもらいたい」と話しました。

例年では収穫後に、横手やきそばサンライズが横手やきそばを児童の目の前で調理しみんなで試食会を行いますが、今年は後日開催を予定しています。
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posted by 横手かまくらエフエム at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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