2019年11月14日

Y8サミット創快横手市議会

14日午後、中学生議会「Y8サミット創快横手市議会」が、横手市役所本庁舎6階の議場で開かれました。
市内7つの中学校から生徒代表合わせて21人が出席し、よりよい横手市にするための政策提案を行いました。

FMだけに特別にピースサインのポーズをしてもらいました
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Y8サミットは平成26年にはじまり、今年で6回目の開催です。
これまでは学校生活を快適にするための取り組みを発表してきましたが、今年度は地域社会まで視野を広げ、中学生目線で横手市の現状と課題に向き合い、市執行部に政策提案を行いました。

各校より、インスタグラムを使った情報発信や、閉校した山内中学校のプール・体育館を整備し、スポーツ立市につなげていくなど具体的な提案が出されます。

こちらは十文字中学校です。
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増田中学校は、少子高齢化に伴う伝統文化の継承者不足について政策提案しました。市と地域と学校が一体となって取り組む大切さを訴え、横手の伝統文化をまずは市民に広く知ってもらうため、市報に毎回掲載することを提案しました。
これ対し、伊藤孝俊教育長は「横手を学ぶ郷土学に力を入れているので、この提案はありがたい。市報に掲載することについて、機会を捉えできるだけ詳細に紹介するようにしていきたい。市と一緒になって頑張っていこう」と答弁しました。
これを受け、増田中学校の代表は「前向きに考えてもらえてうれしい。未来を作るのは自分たちであるとの当事者意識をもって頑張っていきます。」と話しました。

閉会式で橋大横手市長は「大変立派で感心した。横手の未来を作るのはみなさん方。今日の体験を生かし、将来大活躍されることを祈念する。しっかり勉強して明るい未来を創る行動をしていってほしい」と述べました。
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平鹿中学校の川崎知己さんは「若い世代で大切なのは市政に関わること。Y8を通じて市政に貢献することができたと思う。高校生になっても積極的に市政に関わっていきたい」と話しました。

閉会式で播磨博一議長から記念品の贈呈
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今日開かれたY8サミット創快横手市議会の模様は、横手かまくらFMで12月30日㈪午後2時から放送予定です。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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