2019年10月25日

六次化まんじゅう「十文字物語」販売体験活動

道の駅十文字で25日、十文字第一小学校の児童がキャリア教育授業の一環で六次化まんじゅう十文字物語の販売体験活動を行いました。
DSCN2045.JPG

十文字物語は、地元のおいしいぶどうを生かして街をもっと元気にしたいという子供たちの願いから発案・開発され、誕生1周年を迎えました。
1周年を記念した「十文字物語の歌」を披露中
DSCN2047.JPG

十文字物語は、チーズクリーム風味のあんに十文字産のぶどうジャムが入った白いおまんじゅうで、十文字の和菓子店「露月堂」と共同開発しました。これまでの学習のつながりで、ぶどうは小川ぶどう園、ジャムは社会福祉法人「アヴェク・トワ ブリエ十文字」で加工しています。
DSCN2049.JPG

DSCN2061.JPG

この日は、十文字第一小学校の4年生から6年生合わせて178名の児童が、販売体験活動や福祉交流活動を行いました。
道の駅十文字に立ち寄った人たちは子どもたちの元気な呼びかけに目を細め、十文字物語やぶどうジャムの試食をしていました。
孫が十文字第一小学校に通っているという女性は「孫の応援に来た。チーズとぶどうのミックスあんがおいしい。家族分購入したので帰って食べるのが楽しみ」と話していました。
DSCN2058.JPG

露月堂の代表取締役 佐藤傅彦さんは「開発提案があったとき、子供たちの思いに感動した。大人になった時、故郷の風景とともに、開発に携わった人たちの顔も思い浮かべてもらいたい」と述べました。
また、社会福祉法人アヴェク・トワ 副理事長常務理事 佐藤裕紀さんは「活動を通じて子供たちと利用者の関係がバリアフリーになったと感じる。福祉体験をすることで福祉像が見えてきたと思う」と話しました。

マスコットキャラクターも考えました
DSCN2067.JPG

十文字第一小学校の児童による、六次化まんじゅう十文字物語の販売体験活動について、詳しくは横手かまくらFMで11月5日午前7:30〜「横手BOEチャンネル」で放送します。
posted by 横手かまくらエフエム at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: