2019年09月23日

横手市創作子ども歌舞伎が開催されました

9月22日午後、令和元年「横手市創作子ども歌舞伎」が、
大雄小学校体育館で上演されました。
横手市教育委員会が進める「横手を学ぶ郷土学」の事業の
一環として、後三年合戦の歴史を伝統芸能の手法で表現した
ものです。
横手市教育委員会文化財保護課の主催。


演題は「極付御存知後三年蛙合戦」
企画、脚本は、横手市職員で日本劇作家協会に所属する
高橋純さん。
総合演出は、坂本好逸(こういつ)さんです。
後三年合戦の史実に基づき、
平安時代の出羽の国の豪族 清原氏3兄弟の勢力争いを
描いています。

体育館入り口
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相愛保育園の園児の皆さんの登場
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餅まきも行われました
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出演した子供達全員でお見送り。
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皆声が大きくてとっても立派でした。

22日は、会場となった大雄小学校児童をはじめ、
市内小学生、相愛保育園園児ら総勢52名が本格的な
舞台を繰り広げました。

上演の前に、掛け声のかけかた等の観客向けのレクチャーがあり、
本番では、子どもたちのかわいい演技に会場から「いよっ!」
「日本一!」などの声がかかり、おおいに盛り上がりました。
posted by 横手かまくらエフエム at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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