2019年02月28日

花の祭典始まる

今日から、秋田ふるさと村のドーム劇場で花の祭典が始まりました。
様々な種類のクリスマスローズと洋ラン、春の花、あわせておよそ8000鉢が来場者の目を楽しませています。

こちらは花のかまくら。オンシジウム150株、デンドロビウム50株以上使っているよ
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昨年までは「クリスマスローズと魅惑の洋ラン展」のタイトルで開かれていましたが、クリスマスローズと洋ランのほかにも春の花を多く展示することから、「春色花フェスティバル」に改めました。
秋田ふるさと村とむつみ造園土木(株)の共催で、今回で9回目です。

会場の中央には3種類のガーデニングコーナーが設けられていて、多肉植物やさくら、一年草、ブーケのような寄せ植えが癒しの空間を生んでいます。
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花束のような寄せ植え。プランツギャザリング
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竹にも注目
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開花調整したさくら。見頃です
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多肉植物はコレクターも多いとか
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奥には「春の足音」をテーマに洋ランを1000鉢以上使った巨大な花のオブジェがあり、来場者の目を引いていました。
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また、珍しい種類のクリスマスローズ「ピンクニゲル」について、出品している大森プランツのスタッフは「3年前にイギリスで自然交配で出来たとても貴重なピンク色のニゲル。人工的には作れず数が少ないので一鉢だけの展示となっている」と話しました。
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会場では花の販売も行っており、来場者は販売者にアドバイスをもらいながら思い思いの花を買い求めていました。
市内から来たという女性は「水耕栽培できるムスカリとヒヤシンスを買った。さっそく玄関に飾りたい」と笑顔で話しました。

手すりも花で彩られてます
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「春色花フェスティバル」は秋田ふるさと村ドーム劇場を会場に3月4日までの開催で、寄せ植えなどのワークショップも土日を中心に行われます。毎回大人気のパン祭りもあるのであわせてお楽しみください。

おいしいコーヒーが飲めるカフェも。
おや・・店員さんどこかで見たことがあるような・・・。
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posted by 横手かまくらエフエム at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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