2018年09月13日

大森ワイン用ぶどうの出発式が行われました。

今日午後、JA秋田ふるさと八沢木低温倉庫前で
平成30年産「大森産ぶどうのワイン」用ブドウの
出発式が行われました。

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大森地域では、現在8名の農家が
ワインの原料となるブドウを生産しています。

作っている品種は白ワイン用の
「リースリング」と「ケルナー」です。

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大森ワインぶどう生産組合 組合長の大田幹夫さんは、
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「今年は、昨年からの大雪で、ぶどう棚が壊れ、
修復作業が大変だったが、
皆で協力して出荷の日を迎えることができた。

また、この夏は、高温で雨が少なかったため
糖度が上がり、そのまま食べてもおいしいブドウができた。

無事に山梨の工場に届くよう交通と輸送の安全を願う。
おいしいワインになって戻って来るのを楽しみに待ちたい。」
と、挨拶しました。

収穫は今月11日から始まり、今が最盛期です。

収穫されたブドウは、
今日から10トンずつ3回に分けて、
山梨の「シャトーメルシャン勝沼ワイナリー」へ出荷されます。

山梨からのドライバーさんへ花束とお土産贈呈
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来年5月に「大森産ぶどうのワイン」の甘口・辛口、
スパークリングワインなど5種類のワインとなり
全国に向けて発売されます。

出発式会場は、ぶどうの香りでいっぱいでした。
今夜は、ワインが飲みたくなりました。

2018.9.13    高橋 薫



posted by 横手かまくらエフエム at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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