2018年08月02日

横手のスイカはおいしいぞ!

横手管内のスイカの出荷がピークに入っています。
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JA秋田ふるさとの雄物川集出荷所では、朝早くから秋田県オリジナル品種「あきた夏丸」の積み荷作業が行われています。
だいぶ落ち着いた午後3時頃の様子
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先月19日のスイカ出発式を皮切りに、全国に出荷が続いていましたが
7/29から3万ケースを超えるようになり、7/31はおよそ3万6千ケースの出荷がありました。10トントラックで50台分だということです。
現在は、JA秋田ふるさと職員 のべ900人でスイカの出荷作業にあたっています。
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JA秋田ふるさとのあきた夏丸は、関西へ3割、関東へ6割出荷されていて、
市場の評価はとても高く、引き合いも強いといいます。
JA秋田ふるさと営農経済部 宮川敏次長は「雨が降らず干ばつしているが、スイカにとってはいい条件。糖度も13度前後と安定している」と話しました。

雄物川集出荷所は、事務所内でスイカの販売も行っており、県内外から夏丸を求める人々で連日にぎわっています。

あきた夏丸「チッチェ」の箱がリニューアルしてるよ
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4万ケースを超える出荷のピークは間もなく。
出荷は8月いっぱい続く見込みです。
posted by 横手かまくらエフエム at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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