2018年03月23日

JA秋田ふるさと ジュース加工所 見学会

今日23日、新しくなった「JA秋田ふるさと ジュース加工所」の見学会が行われました。
ジュース加工所は、もともと増田にありましたが、搾汁ラインの増設や衛生管理を拡充するなどして製造能力を強化し、去年12月に平鹿町醍醐に移設しています。
今年1月から稼働していて、今日は近隣住民を対象に、午前3回に分けて見学会が開催されました。夫婦や友人同士など、合わせて30人ほどが来場しました。

案内してくださった、JA秋田ふるさと果樹課 ジュース加工所の宮野正志さん
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新しくなったジュース加工所内は、原材料の受け入れから梱包まで、廊下のガラス窓からすべて見えるようになっています。
施設内が清潔できれい
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今の時期は「ふじ」を使ったりんごジュースが作られていて、来場者たちは、工程を見ながら、感心した様子で担当者の説明に耳を傾けていました。

夫婦で訪れた70代の男性は、「きれいな加工所で驚いた。りんごを丸ごと使って作っていることがよく分かった」と話しました。
JA秋田ふるさと果樹課 ジュース加工所の宮野正志さんは、
「地元はもちろん、首都圏でも人気の高い商品。これからの時期は、凍らせてシャーベットもおすすめ。販路拡大し、JA秋田ふるさとのPRにつなげていきたい」と述べました。

「ふじ」を使ったりんごジュースの製造は4月末まで続き、6月からは去年搾汁したぶどうでジュースを作る予定です。また、7月下旬からはトマトジュースの加工・製造が見込まれています。

詳しくは、4月12日 10:45〜 「週刊!営農情報」をお聴きください
posted by 横手かまくらエフエム at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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