2018年01月30日

「冬野菜を食べる会」下鍋倉保育所で雪の下にんじん登場!

今日午前、横手市平鹿町にある下鍋倉保育所で、
『冬野菜を食べる会』が開催されました。
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横手市農業ブランド創造課の主催で、
子どもたちに冬の時期における食の恵みに感謝する心を育むことを目的に、
毎年この時期に開催されています。

今日は、下鍋倉保育所の園児56人が「雪の下にんじん」を使った
給食のメニューを味わいました。

始めに、雪の下にんじん生産者の農事組合法人豊前 佐藤仁さんが、
雪の下にんじんの育て方やおいしさの秘密について紹介。
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その後、園児によるにんじんの皮むき体験や、
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栄養職員によるメニューの紹介があり
雪の下にんじんをふんだんに使った給食の開始となりました。

今日のメニューは、にんじんスティック、にんじんとモヤシの和え物、
キャロットスープ、鶏のから揚げ、そしてデザートは「みかん」でした。
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「今日のにんじん、おいしかった人〜!」「は〜い!」
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ごちそうさまでした!皆、完食です!
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「冬野菜を食べる会」は、横手市内各地域の10の保育所・保育園で、
この後2月末まで順次開催されるそうです。

横手市平鹿地域では佐藤さんを含む4人の生産者が、
雪の下にんじんを生産しています。
雪が多く極寒この時期が収穫期。作業も大変です。

サクッとした食感とフルーツのような甘みが特徴の雪の下にんじんは今が旬。
3月上旬位まで横手市内の直売所やスーパーで販売されています。

ぜひ、味わってみてください。
生産者の佐藤さんによると、生で食べるのが一番のおススメとのことです。

下鍋倉保育所での「冬野菜を食べる会」詳しくは、
今週土曜日2月3日午前9時半〜の「あぐりっこ」を聞いて下さい。

元気な子どもたちの声を交えてお届けします♪

再放送は2月7日(水)午前8時15分位〜です。

2018.1.30       高橋 薫



posted by 横手かまくらエフエム at 17:43| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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