2018年01月24日

吹雪の中、かまくら職人奮闘中

荒れ模様の天気の中、かまくら職人の皆さんが頑張っています。
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急速に発達した低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まり、県内は沿岸部を中心に暴風雪に見舞われています。
横手には大雪警報・低温注意報などが発表されていて、午前10時現在の積雪の深さは92センチ、気温は氷点下5度9分となっています。

そんな中、来月の小正月行事「かまくら」に向け、かまくら職人たちがかまくら作りを行っています。
かまくら作りは、新人1人を含む16人のかまくら職人が、今月18日から秋田ふるさと村を皮切りに、市内各所で行なっています。
今日は、横手イーストと横手公園で雪積み作業が実施されています。
横手イーストで作業していたかまくら職人によると「今年は雪の質が良くない。雨のあとに気温が下がりすぎた。特に今日の雪はふわふわすぎてかまくらに使えない」と話していました。
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かまくら作りは修復作業も合わせて、かまくら本番まで随時実施されます。明日は、秋田ふるさと村のかまくらの穴あけ作業が行われる予定です。

横手の小正月行事「かまくら」は、2/15・16に本番を迎えます。
posted by 横手かまくらエフエム at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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