2017年12月07日

表敬訪問

7日夕方、生命保険をテーマにした全国作文コンクールで、文部科学大臣賞を受賞した、平鹿中学校2年の藤田真理子さんが、藤本副市長を表敬訪問しました。
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このコンクールは、全国の中学生を対象に、公益社団法人生命保険文化センターが、文部科学省などの後援を得て毎年実施しているもので、今年で55回目です。

今年は、過去最多の応募数34.394編の中から、最高賞の文部科学大臣賞に、平鹿中学校2年 藤田真理子さんの作品「愛のなかで生きる」が選ばれました。

作品は、藤田さんの祖母が入院したことをきっかけに生命保険について考えるようになったことを軸に展開し、祖母の作るお味噌汁と生命保険は、目には見えない愛情がたっぷり入っていたと結ばれています。

藤田さんは、今日の表敬訪問のまえに、11月中旬に東京で行われた表彰式にも出席しています。

今日の表敬訪問では、藤本副市長が祝福の言葉を送り、伊藤教育長が「藤田さんは陸上でも活躍していて文武両道。平鹿中学校を代表する生徒」とほめたたえました。

藤本副市長から、「作文を書くにあたって、工夫したことは?」と聞かれると、「生命保険は私たち中学生にとって身近なものではない。日常的なことから入ろうと思い、出だしを工夫した」と答えていました。

藤田さんの作品「愛の中で生きる」は、公益社団法人 生命保険文化センターのホームページで公開されています。また、来年1月には、全国で入賞した8作品のほか、東京で行われた表彰式の様子や個人の写真が掲載された冊子が発行される予定です。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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