2017年08月09日

チャレンジデー2017アワード

きょう午前、横手市役所本庁舎で、チャレンジデー2017アワードの授与式が行われました。

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チャレンジデーは、日常的なスポーツの習慣化や住民の健康増進などを目的に、毎年5月に開催されています。
今年のチャレンジデーで、横手市は全国2位となる参加率103.6%を記録。人口7万人から25万人未満の「カテゴリー5」でトップとなりました。
チャレンジデーアワードは、大賞や新人賞、ベスト㏚賞などがあり、
横手市は、人口別で最も参加率が高かった団体に贈られる「カテゴリー別優秀賞」を受賞しました。
2015年にも参加率86.9%で、同じ賞を受賞していて、今回は2回目となります。

今日行われた授与式の中で、
チャレンジデーを主催する、笹川スポーツ財団の 渡邉 一利 理事長は、
「参加率100%を超えるのは、本当に驚異的な数字で、素晴らしい。秋田県は25市町村すべてが参加している。横手市が秋田県のチャレンジデーをリードしていってほしい」と挨拶しました。

渡邉理事長からトロフィーを授与された、石山清和副市長は「素晴らしい賞をいただいた。これからも横手市民の健康増進、ひいては横手市の活性化につながる取り組みをしていきたい」と話しました。

チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に開催されていて、来年は、5月30日に行われる予定です。



ちなみに、すべての参加自治体の中で最も参加率が高い自治体に贈られる、
チャレンジデー大賞は、参加率124.5%の青森県新郷村が受賞。
posted by 横手かまくらエフエム at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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