2017年06月10日

横手北スマートインターチェンジ着工式

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横手市猪岡で10日、横手北スマートインターチェンジの着工式が行われました。
平成30年度中の利用開始を目指し、工事が本格化します。
秋田自動車道、横手インターチェンジと大曲インターチェンジ間は距離が20.9キロと非常に長く、中間地域のアクセスが長年の課題となっていました。横手北スマートインターチェンジは横手インターチェンジから大曲方面へ6.5キロの場所に位置し、中間地域のアクセスの向上が見込まれます。
また、横手卸センターや農業関連施設、平鹿総合病院へのアクセスの向上が見込まれ、産業支援と救急医療支援の強化が期待できます。
通常のインターチェンジと異なり、ETC搭載車のみが利用でき、24時間運用予定です。
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建設予定地で行われた着工式で橋大横手市長は「これから本格的な工事が始まるが、平成30年度の供用開始を目指し、安全に建設工事が施工され、地域の発展に大きな役割を果たす横手北スマートインターチェンジの完成を心待ちにしている。」と挨拶。
式ではそのあと、来賓などにより鍬(くわ)入れが行われ、工事の安全を祈願しました。
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posted by 横手かまくらエフエム at 16:00| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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