2016年08月06日

ねむり流し開催

横手市で6日、七夕行事の一つとされる「ねむり流し」が行われました。
木材と稲わらで組み上げた22艘(そう)の小舟が各町内を練り歩き、夜の蛇の崎川原に繰り出しました。
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「ねむり流し」は、夏の疲れによる睡魔・病魔を防ぐ、江戸時代からつづく伝統行事です。
午後6時ころ、子供たちの願いが書かれている短冊を飾った、長さ3メートル程の小舟が、笛や太鼓のお囃子と 共に蛇の崎川原に繰り出しました。
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 繰り出しに先立ち、横手市の 小田嶋利宏 商工観光部長 は、
「地元の祭りに参加することは、地元に愛着を持て、元気にする良いこと。太鼓や笛の練習の成果を発揮して、夏休みのいいひとコマにしてほしい」とあいさつしました。また、これから川原へ繰り出す参加者へ向けて、事故の無いようにと、注意も呼びかけました。

その後、各町内から選ばれた子供たちが「伝統を守り、楽しく太鼓をたたきます!」「 元気に声を出しておまつりを盛り上げます! 」などとそれぞれ意気込みを語り、小舟を蛇の崎川原に繰り出していきました。

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この日は、およそ 2200人 の参加者・観光客がおとずれ、蛇の崎川原には22艘の小船が 集結しました。
夕方になると、小舟の蝋燭にあかりが灯され、子供たちは、サイサイ囃しを奏でながら、 過ぎ行く夏の横手を満喫しました。
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posted by 横手かまくらエフエム at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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