2016年08月05日

羽後交通株式会社創立100周年記念事業

今日、横手市役所本庁舎で「羽後交通株式会社創立100周年記念事業」として
齋藤社長が「桜の苗木 100本」を横手市に寄贈しました。
IMG_8325.JPG
これは、羽後交通が横手市にこれまでの感謝として
次の世紀に繋がる花を咲かせるべく、行ったものです。
齋藤社長は、『この地域の皆様に支えられて100周年を迎えることが出来た。
市民の皆様への恩返しのひとつとして今回ソメイヨシノ50本・ベニヤマザクラ50本の
合計100本を寄贈した。この桜が花を付けて、市民の目をなごませる。
また、我々も桜を見てここまでやってきたことを
思い起こすことができると思う。』とコメントしました。

また橋大横手市長は、『羽後交通は市民の足。横手市内外に市民を運ぶ業を
ここまで継続されたことに敬意を表したい。今回寄贈していただいた桜は、
新たな横手の彩りとして、移動中の景色を良くしてくれる。
横手の宝として育ってもらいたい。』と感謝を述べました。

記念事業では、他にも羽後交通にまつわる「思い出作文コンクール」と
「写真コンクール」の作品を8月末日まで募集しています。
入選者には10月24日に行われる「羽後交通株式会社創立100周年記念式典」にて
表彰状及び記念品が贈呈されます。

今後もこのほか多くの記念事業が予定されています。
詳しくは羽後交通株式会社0182-32-4151へお問い合わせください。
posted by 横手かまくらエフエム at 11:40| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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