2016年08月04日

フィールドデー

今日、大雄地域の横手市実験農場でフィールドデーが行われました。
フィールドデーは横手市民に横手産野菜を知ってもらうため、また、農業者に栽培技術などの情報を知ってもらい栽培のレベルアップにつなげてもらおうと開催しており、今回が3回目です。
実験農場と大雄研修交流館ふれあいホールの2会場で行われており、ふれあいホール会場では講演会など、実験農場会場では収穫体験や野菜の試食会などが行われました。

実験農場で午前9時から行われた収穫体験では11人が参加。
P1010593.JPG
戸巻さんの説明を聞く参加者
この日のために植えられたトウモロコシ「ゴールドラッシュ」を収穫しました。

「ゴールドラッシュ」は大きく甘い品種で、スーパーなどでよく見られます。

実験農場スタッフによる説明の後、一番上に生っている「一番果」を3本ずつ収穫しました。
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スタッフの説明を聞きながら収穫する参加者
そのあと、収穫終了に合わせて茹でられたあさどりのトウモロコシを参加者全員で試食。
P1010596.JPG

実験農場スタッフの戸巻さんは「ぜひ旬の時においしい野菜を味わってほしい。」と話しました。

posted by 横手かまくらエフエム at 14:01| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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