2016年07月21日

横手川ラフティング!

原田です今日は蒸し暑かったですね!!熱中症になっていませんか

今日の午前、横手南小学校の6年生が、
ペットボトルで造った手作りのいかだで横手川のラフティングを行いました!!

出発前の様子。
男子がいかだを学校から外に運びます。

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このようなプラカードを掲げながら、スタート地点の河原まで歩きます。
(ラフティングの際もこのプラカードをかかげます!)
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学校からいかだをかついで出発!

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ラフティングのスタート地点・横手病院前の河原に、到着!
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いかだとプラカードをずらりと並べて待機です。

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「ポイ捨てNG 目指せきれいな横手川」など、
班ごとそれぞれの思いがプラカードに記されています。
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「緊張している。転覆しないか不安。」
「落ちるのが怖いけど、楽しみも大きい」
「やったことがないのでめちゃくちゃ楽しみ!」など
始まる前の児童たちは期待と不安でいっぱいの様子でした

いよいよラフティング開始!
最初のチームが、ドキドキしながら、スタートです。
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舵をとるのはなかなか難しい!
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お、でもいい感じに進んでおります!
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補助のため保護者の方も川のところどころで待機しています。
声を掛け合いながらがんばります。
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中には転覆してしまう子も!
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それはそれで貴重な経験!むしろ楽しさが増しそう!

他の班もぞくぞくとラフティング〜
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お、ゴールが見えてきた!
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無事、ゴールです!



普段は入ることのできない横手川に入ってのラフティング。


川を身近に感じ、横手川を大切にしていくために何ができるか児童たちに考えてほしいという願いのもと、15年以上にわたって行われています

児童たちは6月下旬から設計図を作成し、いかだ作りをスタート。
発泡スチロールの板2枚にペットボトルを40本以上つけたいかだです。

川沿いや蛇の崎橋には、たくさんの保護者があつまり、その様子を見守っていました。

また、ラフティングと同時に横手川に生息する魚を観察するなど、
生態についての学習も行われました。

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「怖かったけど楽しかった」「仲間との絆を深められた」
「落ちたけどそれも楽しかった」「横手川を守っていきたい」との児童の皆さん。

また、今日のラフティングは、河川使用の関係者や保護者の方など、多くのサポートがあったからこそ行うことができた。感謝の気持ちを持って楽しんでほしい。」
とのお話が、校長先生からもありました。

準備なども大変だったと思いますが、かけがえのない思い出ができて良かったですね
地域全体で横手川を守っていきたいですね

posted by 横手かまくらエフエム at 15:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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