2013年09月07日

救急フェア救急のつどい横手2013

今日、救急フェア救急のつどい横手2013があきたふるさと村ドーム劇場で開催されました。

9月の救急医療週間にちなみ、救急医療の正しい知識と理解を深めるため毎年行われているものです。
救急フェアでは、高規格救急車、はしご車、消防ポンプ自動車の展示コーナーに多くの見学者が訪れました。

救急フェア1写真.JPG

救急フェア写真.JPG

午後1時からの救急のつどいでは、秋田赤十字病院 の 藤田康雄救命救急センター長が「秋田県のドクターヘリについて」と題し講話を行いました。
秋田県ドクターヘリは、秋田赤十字病院が基地病院となっており平成24年1月23日に運航を開始してから今年4月2日まで200回の出動がありました。
現在、臨時離着陸場所は393箇所が登録されていますが、主に小中学校のグラウンドが臨時離着陸場所になっているため、冬期間は雪のため使用できる臨時離着陸場所が31箇所となります。

この他、夜間は搬送できないということや、天候などの影響が大きいということ、騒音などドクターヘリの運航に関しては課題が多くあります。

秋田県の救急医療、地域医療体制を良くする為に今後取り組む課題に関して集まった市民が共に考える貴重な時間となりました。

ちなみに、1回の出動は 80万程の費用がかかるそうです。
これは、税金で補われています。

posted by 横手かまくらエフエム at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: