2013年02月04日

冬の横手に元気をよびこむ ぼんでん唄!

おはようございます。
ゆこリンです。月曜日の朝、どんなお目覚めですか。
今日は立春ですね。ですが、横手の空は今日も雪模様で春の気配はまだ遠く・・・

写真2.JPG

そんな中、冬の横手の風物詩 よこてのぼんでんにかかせない ぼんでん唄 のコンクールが、昨日秋田ふるさと村ドーム劇場で開催されました。
第20回よこてぼんでん唄コンクールは、ぼんでん唄の唄い手の育成と伝統の継承のために始って今年で20回目を迎えました。

20回目の節目の年である今回も一般の部が 7名 小若の部が団体1組、個人3名 奉納団体の部が23名の延べ86名が参加する盛大なコンクールとなりました。
参加者は、700名の来場者を前に 自慢のぼんでん唄を披露しました。

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相愛保育園 大地組 宙組の園児が 元気にぼんでん唄を唄ってくれました。

「いっぱい練習をがんばりました。
上手にうたえてうれしいです。」

と、とってもかわいい感想をお話してくれました。
相愛保育園では正月明けからぼんでん唄が園内に響いていたそうです。
小さな頃から地域の伝統に参加している子どもたちのパワーに元気をもらいましたよー。
小若の部に出場した小学生も大人顔負けの見事なぼんでん唄を披露し、会場は大いに盛り上がりました。

奉納団体の部の出演者の方々もさすがベテラン!個性あふれる素晴らしい唄声を披露し、横手に春を呼び込むぼんでん唄のコンクールを盛り上げてくれました。

優勝は一般の部が横手市大屋新町の河村八重子さん
   小若の部が旭川町内会の 照井颯真君
   奉納団体の部が 朝日が丘町内会の 黒澤剛さんです。


はじめて、最初から最後まで聴きましたが、ぼんでん唄の歌詞もたくさんあり、聴いていてとっても楽しかったです。
総評で審査委員長は、ぼんでん唄は 伴奏がないので 自分にあった声がだしにくい非常に難しいものであるが、年々レベルが上がってきている。
一回で思い通りに唄うことは難しいので 意欲をもってぼんでん唄の楽しみを勉強し来年も挑戦してほしいと講評しました。

2月16日 17日のぼんでんコンクール、奉納も楽しみです。



posted by 横手かまくらエフエム at 09:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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