2021年09月09日

東北DC終盤

4月から展開している東北ディスティネーションキャンペーンが今月で終了します。
東北ディスティネーションキャンペーンは、東北6県の自治体や観光団体、JRが連携して行っている大型観光キャンペーンです。
震災から10年の節目。「巡るたび、出会う旅」をキャッチコピーに、東北6県を周遊してもらおうと4月から9月の日程で開催されています。

横手市は訪れる観光客をもてなそうと、市内の商工団体や市が実行委員会を立ち上げ、これまでにさまざまな企画を打ち出してきました。

横手駅には、横手城を墨絵で描いた大型タペストリーとその季節に合わせた花や植物が飾られ、駅を利用する人たちの目を楽しませてきました。
現在はもみじが展示されており、徐々に色づいていく様子を見ることが出来ます。
通学で駅を利用する高校生は「駅の中に花があるのはいいなと思っていた。春のさくらが特に好きだった。」と話しました。
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横手城の大型タペストリーともみじの展示、増田まんが美術館の特別展とコラボしたクレヨンしんちゃんのラッピング電車運行は、東北ディスティニーキャンペーン最終日の9月30日までです。

ちなみに今日の横手城
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posted by 横手かまくらエフエム at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする