2021年09月03日

毎年恒例!横手北小学校のキャベツ収穫

今日午前、晴天に恵まれた横手市金沢孔城館近くの畑で、「横手北小学校のキャベツ収穫」が行われました。
この活動は「横手やきそばサンライズ」が、横手やきそばの具材となるキャベツを子どもたちに栽培してもらうことで“まちおこし活動の一員”になってもらい、横手市のPRへ繋げることを目的に開催しています。

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今日収穫したキャベツは6月9日に植え付けしたもので、夏の暑さと豪雨を乗り越え生長しました。
金沢十二牲担い手生産組合 指導のもと、横手北小学校3年生およそ70名は初めての体験に緊張しながらも包丁や鎌を上手に使い、大きなキャベツを次々と収穫しました。
新型コロナウイルスの影響で思う様に活動できない横手やきそばサンライズも、子どもたちの笑顔で元気を取り戻しました。

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横手北小学校3年生の藤原ことねさんは、「たくさんの人が手伝いに来てくれて簡単に収穫できた。今日は家で横手やきそばを作って食べたい。」と笑顔を見せました。

指導にあたった金沢十二牲担い手生産組合の本間さんは、「今日収穫したキャベツは春みどりという品種で、本来であれば直径20p以上のキャベツが採れる予定だったが、この夏の暑さと雨により小ぶりになった。食の大切さを感じながらキャベツを自宅に持ち帰って横手やきそばとして食べてほしい。」と話しました。

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例年では収穫後に、横手やきそばサンライズが横手やきそばを児童の目の前で調理しみんなで試食会を行いますが、今年は後日開催予定です。
posted by 横手かまくらエフエム at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする