2021年07月15日

セブンイレブンで地元野菜の販売が始まりました!

市内9か所のセブンイレブンで横手市の規格外の農作物を扱うコーナーが設置されました。

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これは横手市が、生産者から「販売ニーズに合わないものや、取れすぎたものの販路が直売所等しかない、新規販路を模索している」などの相談を受け、
セブン-イレブン・ジャパンから派遣されている横手市産品販売支援アドバイザーの仲介により、市内9店舗のセブンイレブンで販売する運びとなったものです。

「アウトレット農産品コーナー」と名付けられたコーナーには、この時期が旬のスイカ・きゅうり、ピーマンやなすなどが並んでいます。

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生産者は横手市学校給食野菜出荷農家の中で希望した14名。

橋大横手市長は
「無理のない地産地町幅広い世代の方が利用するコンビニという販売の場で季節ごとの地元の野菜が出品されるのはありがたい。ややもすると廃棄されてしまうような出荷の規格外の商品もあるとのこと。食品ロスなどもなくなるので素晴らしいことだと受け止めている。農家にとっても生産者にとっても喜ばしいこと。」と話しました。

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市長は子供が好きだというトマトやきゅうりを購入。

こちらのコーナーは毎週月曜と木曜午前に入荷され、売り切れ次第終了となります。
横手地域5店舗の他、平鹿、雄物川、十文字4店舗で8月31日まで展開されています。
posted by 横手かまくらエフエム at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする