2021年07月14日

横手北スラッガーズ野球スポーツ少年団 優勝報告会!

6月26日から7月4日まで潟上市の長沼球場と元木山球場を会場に開かれた「第41回 全日本学童軟式野球大会・秋田県大会」で初優勝に輝いた横手北スラッガーズ野球スポーツ少年団の選手33名が昨日、横手市役所条里南庁舎を訪れ、橋大横手市長と伊藤孝俊横手市教育長に結果を報告しました。また併せて、8月に開かれる全国大会での健闘を誓いました。

横手北スラッガーズ野球スポーツ少年団は、横手北小学区のKSKスラッガーズ野球スポーツ少年団と朝倉小学区の朝倉野球スポーツ少年団が、今年2月に合併したチームです。新しいチーム作り、また今シーズンの大雪で春の雪消えも遅い中、子供たちと親が一緒になってグラウンドの除雪作業を行うなど、様々な苦難を乗り越えてきました。

新しいチームで迎えた今回の大会には、秋田県内の22チームが出場。
26日の初戦は、北秋田の合川ニュースターズスポーツ少年団に8対4で勝利。
2戦目は、秋田の泉野球スポーツ少年団と対戦し10対3で快勝しました。
準決勝では、本荘由利の矢島野球スポーツ少年団を11対1で撃破。
決勝では、大仙美郷の花館ドッカーンズを5対0で下し、見事初優勝を遂げました。

横手北スラッガーズ野球スポーツ少年団 キャプテンの小原正歩選手は、「横手市予選から接戦の試合をしてきました。秋田県大会も大変だったけどチーム全員で協力し合い、優勝することができました。全国大会でも協力し、チームを一つにして優勝目指して頑張ってきます。」と優勝の喜びと全国大会出場への抱負を述べました。

報告を受けた橋大横手市長は、「これまでのみなさんの努力に心から敬意を表します。厳しい戦いを一戦一戦 大事にしながらも、一人一人の持てる力を各試合 存分に発揮しての快挙で、横手市においても嬉しい話題となりました。全国大会では、委縮することなく伸び伸びと今まで通りの練習の成果を発揮して、悔いの残らない戦いをしてきてください。」と選手を称えました。

全国大会となる「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会」は8月16日(月)から22日(日)まで、新潟県の6球場で開かれます。

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佐竹知事と横手の企業が意見交換会

佐竹知事と、横手市で新しい働き方に取り組んでいる企業との意見交換会が13日、秋田県立近代美術館で開かれました。
今後の秋田県の行政運営に県民の意見を反映させるため、平鹿地域振興局が企画しました。
参加した企業は、(株)マルシメ、アスカフーズ(株)、横手建設(株)、(株)渡敬、JUKI産機テクノロジー(株)です。
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各代表が「若い人に選ばれる職場」「賃金水準の向上」を主なテーマに佐竹知事とおよそ2時間、活発な意見交換を行いました。
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JUKI産機テクノロジーの宮原由紀子さんは、小さいころから地元には良い企業があると知ってもらうことが大事と述べ、小学生から大学生・教職員まで、幅広く工場見学を受け入れていると話しました。
また、アスカフーズの社長遠藤優子さんは、子育てしながら働く女性の定着を図るために、子ども手当の支給や子どもに必要な休暇を増やす取り組みを紹介しました。
横手建設の大辻晴香さんと渡敬の柴田千晶さんは、いずれも県外に進学し、横手に帰ってきた20代。なぜ地元に就職したのか質問されると「インターンシップがきっかけで横手の人の温かさに触れたこと、地元の人から戻っておいでと声をかけられたこと」を大きな理由に挙げました。

佐竹知事は「どこの企業も想像以上にしっかり取り組んでいると感心した。
この後も地元の平均にとらわれず、自社に自信を持ってやってほしい」と述べました。
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意見交換会終了後、株式会社クツザワの沓澤代表取締役社長と株式会社マルシメの遠藤代表取締役社長に感想を伺いましたので、そちらは生放送のニュースをお聴きください。
放送日時 7月14日 8:50頃〜 11:00頃〜 16:50頃〜

秋田県は、今回出された意見を、新たな県政運営指針「新秋田元気創造プラン」に役立てていきたいとしています。
posted by 横手かまくらエフエム at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする