2021年04月22日

令和3年度農業体験交流学習「サキホコレ」まきました!

今日から秋田県立増田高等学校で、「令和3年度 農業体験交流学習」が始まりました。この学習は、横手市が企画したもので、地元の子どもたちが地域住民と交流を行いながら「食」と「農」の大切さを学ぶことを目的としています。

今年度のテーマは、「ひと粒の種から、ごはんになるまで」。
種まきから稲刈りまでの農作業を、高校生、小学生、地域住民が一緒になって体験します。
1回目となった今回は、増田高校農業科学科の3年生8人と増田小学校の5年生25人、地域住民が参加しました。
増田高校の生徒が先生役としてそれぞれの班の班長となり、種まきの指導を行いました。増田小学校の児童は、初めての手まきに緊張しながらも高校生に教わりながら、丁寧に種をまきました。
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今年の種もみは、秋田米新品種「サキホコレ」です。
農業体験で「サキホコレ」を使用するのは秋田県内でも初めてで、子どもたちだけでなく関係者も生育を楽しみにしている様子でした。

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増田高校農業科学科3年生の阿部さんは「増田小学校の児童のみなさんは、初めての種まきでも手際がよく作業も効率よく進んだ。今後もみんなと協力して頑張りたい。」と話しました。

増田小学校5年生の片倉さんは「今日は晴れて良かった。種まきは難しかったけど、先生が優しく教えてくれたのでやりやすかった。」と初めての種まきを振り返りました。

「令和3年度 農業体験交流学習」次回は、5月に田植え体験を予定しています。


この様子は「アグリカルチャーあぐりっこ」でもお送りします。
放送は、4月24日(土)午前9時30分〜
再放送は、4月28日(水)午前8時15分〜
ぜひお聴きください!

posted by 横手かまくらエフエム at 15:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする