2020年11月20日

Y8サミット創快横手市議会

19日午後、横手市役所本庁舎6階の議場で、中学生議会「Y8サミット創快横手市議会」が開かれました。
横手市内7中学校の生徒会代表21人が、学校ごとに中学生が考える横手市の現状と課題を、市当局に訴えるとともに、住みやすい横手市をするための政策提案を行いました。
7回目となる今回は初めて再質問も盛り込まれ、より本格的な議会に近い形で実施されました。

DSCN2735.JPG

横手明峰中学校は、シニア世代と小中学生の「楽校郷育(がっこうきょういく)」プランについて提案。
シニア世代と小中学生が休日の学校を活用して交流を深め、共に学び合う内容です。大人が所属するサークルと部活動の交流や、アニメやイラスト講座を美術部員が開いたりインスタグラム活用塾の講師を児童生徒が担ったりといった具体例を挙げました。

この提案に対し、伊藤孝俊教育長は「相互に補完する共同活動が広がっていく。まさに学校は楽しく学ぶ場所だと改めて感じた。提案に沿うよう努力していきたい。具体化を考え、地域とともにある学校づくりを進めていく決意を新たにした」と答弁しました。

また、横手北中学校は横手愛プロジェクトの取り組みに着目し、ポイントカードの発行を10個の具体例で提案。橋大横手市長は「考え方や手法など具体的で参考になるところが多い。市の事業立案として真剣に受け止める」と答弁しました。


閉会式で、横手清陵学院中学校 生徒会長 谷川東覇さんは「Y8に参加し、自分たちが街を作っていくと感じた。今日の提案について横手市議会議員の皆さんや先生方にアドバイスをいただいた。みんなに感謝したい」と感想を述べました。

Y8サミット創快横手市議会の模様は、横手かまくらFMで12月29日午後1時から放送予定です。

また、平鹿中学校生徒会長に会の直後インタビューを行いました。
こちらは12月1日7:30〜「横手BOEチャンネル」で放送します。
posted by 横手かまくらエフエム at 06:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする