2020年11月16日

第23回自まんこコンクール

13日(金)、農産物の出来を競う「自まんこコンクール」が
JA秋田ふるさと金沢(かねざわ)支店で開かれました。
今年で23回目となる「自まんこコンクール」は、
農産物を様々な角度から評価し、見て楽しむことで
農作業に生きがいを持ってもらおうと、
JA秋田ふるさとと女性部が毎年開催しています。
なお、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
関係者のみで行われました。

会場には、JA秋田ふるさと女性部員が栽培した、
見るも愉快な珍品野菜や大物野菜など135点が並び、
中には大人が両手で抱えきれないほどの白菜や、
根が何本にも分かれた大根などもありました。

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珍品部門でJA秋田ふるさと金沢支部 女性部長賞を受賞した
金沢保育園の担当者は「地域の方と園児たちが一緒に育てている
サツマイモが入賞して嬉しい。入賞したのは今回が2回目で、
地域に根差した保育園として受賞できて本当に良かった。
一緒に育ててくれた地域の方と園児たちに感謝したい。」と話しました。

こちらが金沢保育園の園児と地域の方々が育てたサツマイモ。
サツマイモを動物やキャラクターに見立てています!
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JA秋田ふるさとの本間恒さんは
「コロナウイルスの影響で例年より出品数が少なかったり、
当日も来場者を制限して行うことになってしまったが、
無事に今年も開催できてよかった。
女性が元気に活躍できるようにと始まったこのコンクールで、
今年も趣向を凝らした作品が並んだ。
会場ではたくさんの笑顔が見られてとても嬉しい。」と話しました。
posted by 横手かまくらエフエム at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする