2020年10月16日

十文字4地区合同 議会報告会・意見交換会

今月8日から、市政や議会について市民と意見交換を行う「議会報告会・意見交換会」が開催されています。横手市議会と各地区会議との共催で実施され9回目。
15日に十文字庁舎で開かれた「議会報告会・意見交換会」は、十文字・三重・植田・睦合の4地区合同で行われ、地域住民35人が参加しました。地区ごとに分かれ『十文字4小学校の閉校後の跡地利用・十文字地域多目的総合施設整備に伴う十文字庁舎周辺の一体的な利活用』を主なテーマに、議員たちと活発な意見交換を行いました。
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別室でじっくり話し合い。
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参加者からは「閉校後の小学校を避難所として残すのはどうか」「立地が良いので市民会館の機能を十文字に持ってくるのはどうか」など様々な提案が出されました。また、「慌てて何かを建設するのではなく、横手の南の玄関口として開発をじっくり考えてほしい」「まずは地域の意見をまとめることが大事なのではないか」といった声もあがりました。
十文字第二小学校は交流センター化に向けた準備が進められており、年内にも実行委員会を立ち上げる方針だという三重地区からの報告もありました。

それぞれの班でわかりやすくまとめています。議員さん自ら書きます。
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オブザーバーの播磨議長も来ていました。
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閉会後、十文字地区会議の議長 前田利廣さんは「多くの意見が集約でき、地区会議としても非常に参考になった。開催の回数を増やせばもっと市民の意見を市政に反映することが出来るのではないか」と、今後の議会報告会・意見交換会に期待を込めました。

横手市議会 塩田勉議員は「十文字地域にとって将来に亘る大きなテーマでの話し合いだった。市民の皆さんの声を集めて議会の中で議論しながらよりよい提案をしていきたい」と話しました。

詳しいインタビューの内容は、11/23 10:40〜「もっと教えて!横手市議会」をお聴きください。

「議会報告会・意見交換会」は、10月23日までの開催で、横手市議会は地域住民に参加を呼び掛けています。
日程など詳しくは横手市議会のホームページで確認できます。
posted by 横手かまくらエフエム at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする