2020年06月12日

スカイプを使ったインタビュー授業が行われました

今日午後、横手市立栄小学校の総合的な学習の時間でインターネット電話サービススカイプを使ったインタビュー取材授業が行われました。

横手市内の小中学校では例年この時期に企業訪問等を行っていましたが、
今年は多数の大人と接触するリスクがある校外学習は自粛となっています。そこで栄小学校では、Withコロナ時代の新しい授業スタイルが提案できるものと考え、オンラインでのインタビュー授業を行うことになりました。

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将来の自分を見つめよう インタビュー「気概にあふれる工業団地に学ぼう」をテーマに行われているこの授業は、毎週、横手市工業団地の各社の代表に来校してもらいインタビューを行うもので、スカイプでのやり取りは今回が初めてです。

今日インタビューに応じたのは、横手市第二工業団地で自動車部品の製造販売をしている大橋鉄工秋田株式会社 代表取締役社長 大橋さんで、児童から代表の3人が主に質問をしました。

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車は高価ですが部品はどうですか?コロナが収まったらどんなことをしたいですか?少子化の進んでいるこの県にどうなってほしいですか?などを緊張した面持ちで質問しました。

インタビューを行った6年の松前伯琉くんは「どんな質問に対しても戸惑うことなくすらすら答えてくださったのがすごかった!」
河村冴斗くんは「とっても緊張したけどありがたい話を聞けた。社員のこともお客様のことも考えていて、魅力ある企業だと思った。」
阿部巧実くんは「スカイプで対面して話すのは緊張した。社内でコミュニケーションがしっかりとれているのが素晴らしいと思った。」と感想を話しました。

また、栄小学校出身の社員の鈴木さんが登場し、サッカー部であったことを明かすと現サッカー部の児童がカメラの前に飛び出すなど子供らしい一面もありました。

インタビュー終了後には、児童から大橋社長へのエールと、市民歌をプレゼントしました。
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posted by 横手かまくらエフエム at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする