2020年06月09日

元気いっぱい代掻きドッジボール!

横手市立旭小学校で今日午後、「代掻きドッジボール」が行われました。
「代掻きドッジボール」は農業や環境の大切さを体感してもらうことが目的で、JA秋田ふるさと青年部横手支部などが、米づくりの授業として毎年開催している恒例行事です。
通常は機械で代掻きをしますが、児童によるドッジボールで代掻きをするという変わった催しで今年で23回目となります。
今日は気温が30度を超える真夏日でしたが、旭小学校5年生の児童が白熱した試合を繰り広げながら走り回り、楽しみながら代掻きを行いました。

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水中帽子に水中眼鏡もバッチリ!!あっ、当てられちゃう〜〜〜(*_*)

また、ドッジボールの後はウナギのつかみ取りも行われ、ぬるぬるとした感触に児童たちは歓声を上げていました。

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こんなに大きいウナギを泥んこになりながら捕まえました!!

参加した松井さんは「ドッジボールは体育館でやるのと違ってなかなか走ることができなくて転びそうになったけど楽しくできた。この後の田植えも頑張りたい。」と話しました。

今日代掻きをした田んぼはこの後16日に田植え、秋には収穫、加工や販売と1年を通して6次産業化を体験します。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする