2020年05月16日

アマビエ弁当が配られました!

今日正午、横手市内の施設の子どもたちに地元食材を使った特製アマビエ弁当とデザート、マスク300枚が寄贈されました。

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これは、あしながバトン事業として、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、学校の休校、外出自粛で自由に外に遊びに行くとこができない子どもたちに少しでも元気になってもらおうと、市内8つの企業・団体が協力し、実施されました。

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お弁当は、地元食材を使ったステーキやポテトサラダ、春雨などに、
デザートのアイスクリームがついたもので、パッケージには疫病退散の伝説があるアマビエのイラストがあしらわれています。
横山町の社会福祉法人 ファミリーケアサービス 横手市立県南愛児園と、松原町の横手市サンハイムにあわせて80個ほど届けられました。
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横手市サンハイムの園長先生とスタッフの方。

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横手市立県南愛児園の施設長 谷口太郎さんは
「率直にありがたいと感じた。子供たちは普段地元食材で作られたお弁当を食べる機会がないので、横手の味を知ってほしい。」
また、マスクを寄贈した横手市観光推進機構の事務局長 佐藤修さんは
「普段DMOとして地域貢献の場があまりないので、この機会をいただけ良かった。こどもたちの予防に役立てて欲しい、そして職員の皆様もがんばっていると思うのでこのマスクを活用してほしい。コロナの終息を願っている。」と語りました。

横手愛児園のこどもたちは2週間ほど前にお弁当が届くのを知り、
「とても楽しみにしていた」と話し、
またお弁当を見て、「豪華でびっくりした」「食べたりないかも!」「かわいい」と喜びの表情を見せました。
posted by 横手かまくらエフエム at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする