2020年03月25日

令和元年度横手食育見聞録作文・図画コンクール作品展

横手市交流センターワイワイプラザ1階で「令和元年度横手食育見聞録作文・図画コンクール」の作品展が開催されています。
コンクールは横手市農業委員会の主催で平成18年から始まり、今回で14回目です。横手の小学生が自ら食について考える習慣を身につけ、生涯を通じて健全な食生活を実現することを目的としています。

横手市農業委員会食育部・広報部のみなさん
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昨年11月に作品の募集を開始し、今年1月、市内11小学校から作文の部に188点、図画の部に190点の応募がありました。
総合学習などで農業に関する学習をしている市内の小学5年生が、ふだん農業について感じていることを作文や絵で表しました。
農作業をする家族の姿、みんなで食卓を囲む様子、横手の特産品であるスイカやきゅうりをカラフルに描いたものもあります。

〜私のお気に入り作品〜
ダイナミックですね
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山内の車窓から・・・
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タイトルも良きですね
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がんばるじいちゃん
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横手市農業委員会の佐藤さんは「家族で食と農業について考える機会にしてもらいたく、去年からワイワイプラザで展示を開催している。ぜひ多くの方に見てほしい。」と話しました。
また、食育部の木村由美子さんは「例年だと受賞した子供のいる学校を訪ねて表彰をしていたが、コロナウイルスの影響でそれが出来ない。作品を書いた子供の顔を見るのが楽しみだったのに・・・」と肩を落としました。

今回展示しているのは、作文の入賞作品6点、図画作品は応募のあった190点すべてです。
会場には、作品集の冊子も置かれていて自由に持ち帰ることが出来ます。
「令和元年度横手食育見聞録作文・図画コンクール作品展」は横手市交流センターワイワイプラザ1階で3/30お昼までの開催です。

posted by 横手かまくらエフエム at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする