2020年02月10日

横手駅にお土産物自動販売機登場!

みなさん、こんにちは!
横手かまくらFMの高橋です!

横手駅2階改札口に
なんと、お土産品が買える自動販売機が登場したのです!
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以前から、駅でお土産を買う場所がないという声が
横手駅の利用者から届けられており、
横手市は駅を利用する観光客の利便性を高めるため、
横手市物産団体連絡協議会に協力を呼びかけ、
今日から実証実験が始まりました。
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自動販売機には、筒形の専用パッケージに「いぶり漬け」や「山菜の水煮」、「りんごジュース」など、横手の特産品が入っており、有限会社三浦商店が運営します。
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今日は、横手駅で関係者によるデモンストレーションが行われ、湊正秋横手駅長は
「この自動販売機の設置が駅の活性化、ひいては横手市の発展ににつながればうれしい」とあいさつしました。

柴田ゆこりんさんも湊駅長にインタビューしております。
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なお、この時のインタビューの模様は、あさって水曜日のYOUなび内、午後5時30分頃お届けする予定ですのでお聴き逃しなく!

実証実験は今日から来年3月31日まで行われ、採算性などのデータを収集、分析することで、将来的に駅を利用する観光客へのおもてなしと、横手駅の周辺の活性化につなげる見込みです。
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ぜひ皆さんも一度こちらの自動販売機を訪れてみて下さいね。
posted by 横手かまくらエフエム at 13:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

今週のあぐりっこ

今週のあぐりっこは、十文字の花き農家佐藤さんのインタビューです。
寒い季節こそ、きれいな花であたたかな気持ちになりたいものです。

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これは一年目のシンビジウム。

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三年目で花が咲きます。

いただいたシンビジウムはどのようにすれば長持ちするかなどについても教えてもらったのでぜひお聞き逃しなく。
posted by 横手かまくらエフエム at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

第3回みんなde読もう!新聞コンクール表彰式

新聞記事を読んでの感想を小中学生から募集した「第3回みんなde読もう!新聞コンクール」の表彰式が5日、横手市役所条里南庁舎で行われ、最優秀賞の児童生徒に表彰状などが贈られました。横手市教育委員会の主催です。
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 新聞に親しむ習慣を身に付けてもらおうと開催し、今年で3回目です。
昨年、市内の小中学校から作品を募集したところ、全17小学校から3639点、全6中学校から1603点が寄せられました。取り上げる記事は児童生徒が自ら選び感想を書きました。

 最優秀賞に輝いたのは、小学校低学年の部は浅舞小学校1年の栗田陽菜さん、中学年の部は横手南小学校3年の秋山翔真さん、高学年の部は浅舞小学校6年の菅原康平さん、中学校の部は横手明峰中学校の伊藤瑠菜さんでした。

横手南小学校3年の秋山君は、産経新聞の『地震災害で壊れた銭湯が募金により復活』という記事を選んで感想を書きました。選んだ理由を「災害で大変な時に力を合わせて一つの目標に取り組んでいることに感動した。他の人にも記事を伝えたい」と述べました。

伊藤教育長から盾を受け取る秋山君
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伊藤孝俊横手市教育長は、5年前から子どもたちの言語活動の充実のため市内全小中学校で「新聞の日」を設けていることに触れ、「読み手の子供たちの成長を感じる。小学校高学年になるとこども新聞ではなく一般紙を読んでの感想が6割を超えている。これからも様々な新聞を多く読み、いろいろなことを考えられる人になってほしい」と話しました。

横手市教育委員会は、「第3回みんなde読もう!新聞コンクール」の入賞作品をまとめた冊子を発行しており、各学校に配布しているほか、市内の図書館で自由に閲覧することが出来ます。
また、2月18日の横手BOEチャンネルでは、最優秀賞受賞者4名のインタビューを放送する予定です。
posted by 横手かまくらエフエム at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第14回いぶりんピックが行われました!

横手市の特産品、いぶりがっこの出来栄えを競う第14回「いぶりんピック」が今日、横手市山内の山内公民館で開催されました。

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いぶりんピックは生産者の交流と技術と品質の向上のために行われ、
主催は、横手市と山内いぶりがっこ生産者の会です。

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金樽を手にするのは一体誰なんでしょうか!

今日は天然由来の添加物のみを使用し、出場者自ら生産したいぶりがっこを競う
「いぶりがっこクラシカル部門」 16点と、
いぶりがっこを含め、燻製した食材を活用した創作メニューで競う
「いぶりフリースタイル部門」 7点の審査が行われました。
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外国の方もいました!秋田大学の留学生の方だそうです。

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出品者のみなさんも他の家のはどうかしら?と楽しそうに試食していました。

副市長をはじめとした10名の審査員が、ずらりと並んだいぶりがっこを、口をゆすぎつつ、味や見た目などを真剣な表情で審査。会場にはパリパリとおいしそうな音が響きました。


審査の結果、いぶりがっこフリースタイル部門 最優秀賞は橋トシさんが選ばれました。そして、いぶりがっこクラシカル部門 金賞には中村ちかこさんが選ばれ、賞状と金樽が授与されました。中村さんは、「塩分・甘さを控えめでシンプルにこだわりました。普段いぶりがっこを漬けているのは主人で私は裏方。夫婦でいただいた賞だと思ってこれからも頑張りたいと思います。」と話しました。

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posted by 横手かまくらエフエム at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

秋田県立横手高等学校SSH事業企画・MDS基礎成果発表会・理系人材発掘シンポジウム

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2月4日(火)横手ふれあいセンターかまくら館で
「秋田県立横手高等学校SSH事業企画・
MDS基礎成果発表会・理系人材発掘シンポジウム」
が行われました。

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SSHとはスーパーサイエンスハイスクールの通称であり、
文部科学省によって指定を受けた学校が、グローバルサイエンスリーダー育成
のために開催しています。今回は、横手高校の1年生が参加しました。

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午前中は、生徒たちが学校設定科目「美入野・データ・サイエンス」
略して「MDS」の基礎で取り組んできた研修成果を、
ポスターと口頭で発表しました。

午後からは「理系人材発掘シンポジウム」として現職の大学教授らによる、
講義をおこないました。

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講義後のディスカッションでは、生徒たちが意欲的に手を上げ、
次々に質問をおこないました。

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生徒から

「例えば英語など、いま僕たちがしている勉強は受験用であり、
実用的でないものもあると思う。
グローバル的に未来で生かせる力はどうなんだろう」

という質問があがると、秋田県立大学・嶋崎准教授は

「現代は色んなことが試せる環境にある。思ったことをなんでも試して欲しい。
地域においても、意識して作れる環境をどこまで出来るかにかかっている。
外国の英語をネイティブにしている学校と予算を組んで連携するなどをしてみてはどうか」

などと答えました。


生徒たちの「転職」というキーワードの不安に対しては、
名古屋大学の佐藤客員教授が

「日本では転職に対して消極的。
米国ではキャリアアップと捉えるし、
私の居たサムスンのある韓国でも転職者は多く、
常にいろんな経験をしている人が多い。
辞めることを汚点と考えていた過去と違い、
今は終身雇用が崩壊してきているので、
あなたたちが社会に出るころはもっと未来は開けてきている。
だから大丈夫だよ」

と話しました。

高校1年生という若年層に関わらず、
鋭い質問や個性ある意見の数々に教授らも未来への期待が高まる表情で
シンポジウムは終わりました。
posted by 横手かまくらエフエム at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする