2020年02月27日

地域のために正しい情報を素早く放送

横手かまくらFMでは、地域に関するイベント情報・お得な情報・楽しい情報を幅広く募集しています。非営利のイベントについては、無料で告知することが出来ますので、お気軽に情報をお寄せください。
また、現在新型コロナウイルスの影響により、各地でイベントの中止や延期が相次いでいます。横手かまくらFMでは、非営利のイベントや各種スポーツ大会、学校関連など、公的な行事の中止・延期に関して、無料で告知いたします。開催まで時間がなく、周知が難しいなど、お困りの方は、ぜひ横手かまくらFMをご利用ください。正しい情報を素早くお伝えします。
なお、有料イベントで告知をご希望の場合は、ご相談ください。
詳しいお問い合わせは、メールinfo@fmyokote.comまたはファックス0182-38-8856まで。
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秋田ふるさと村「春色花フェスティバル」

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2月27日(木)から、秋田ふるさと村 ドーム劇場で
「クリスマスローズと洋ランが咲き誇る花の祭典2020
〜春色花フェスティバル〜」が開催されています。

来場者に、いち早く春を感じて頂きたいという思いから、
毎年この時期に開催されているこのイベントは今年で10周年を迎えます。

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会場内は、かぐわしい花の香りで充満しており、
ところ狭しと洋ランやクリスマスローズが並びます。

全部で60属600種類以上の展示や販売があり、
中でもクリスマスローズ希少品種の「SIBORI(しぼり)」は注目が集まっています。
ステージ上には、900株以上の洋ランで作られた
大きなタワーと蝶のオブジェがあり、30分おきに音楽と合わせて
色が変わる光の演出も行われています。
幻想的な演出に、来場者の中にはカメラや携帯で撮影する姿も見られました。
また、会場の中央にはこの日に合わせて開花させた桜と水場、
それを囲う様に天然芝のグリーンが彩りを添えています。

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秋田ふるさと村 広報課主任の福田昂太さんは
「ここでしか見られない貴重な展示もある。
たくさん写真を撮って、春を感じて、ぜひ楽しんでいって欲しい」
と話しました。

このイベントは、2020年3月2日 (月)まで
秋田ふるさと村のドーム劇場で開催されています。


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期間:2020年2月27日(木)〜2020年3月2日 (月)
時間:9:30〜17:00(最終入場16:30)
※最終日は15:00終了(最終入場は14:30)

会場:秋田ふるさと村 ドーム劇場

観覧入場料:500円(中学生以下無料)
お得セット券1000円【観覧入場券+700円分の金券付き】
http://www.akitafurusatomura.co.jp/
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2020年02月26日

雄物川郷土資料館「第31回ひな人形展」

今年1月から、雄物川郷土資料館で「第31回ひな人形展」が開かれています。
昭和63年に雄物川町の旧家から享保雛を寄贈されて以来、去年を除きこの時期に毎年開催しています。
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去年は別の展示がありひな人形展は開かれませんでしたが、毎年足を運んでいるファンが知らずに来館し、がっかりして帰ったこともあるという人気展です。今年は2月25日現在で来館者数はおよそ500人。岩手県からやってくる人もいるといいます。
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ガラス張りの展示室には、横手市指定文化財である江戸時代の享保雛と、明治時代の享保雛、つるし飾り、押し絵などが並んでいます。
正面に展示している江戸時代の享保雛は高さおよそ40センチと大きく、当時の流行を取り入れた能面のような表情が特徴です。
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また、人形を持っている家がまだ珍しかった明治30年ごろ、雄物川地域の各家庭で作られていたのが押し絵です。厚紙に布を張り付け、時には綿を入れて立体的に仕上げます。歌舞伎や縁起物を題材にしたものが多く、当時は雛祭りの時に飾られていました。
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お気付きでしょうか?着物の柄も人形の大きさに合ってますよね。
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展示室でひときわ華やかなのがつるし飾りです。
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つるし飾りは、布で作った人形や細工物をひもに繋げて天井からつるすかわいらしい飾りです。細工物のうさぎや赤トウガラシなどには長寿や健康への願いが込められています。
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江戸時代、女の子が生まれたお祝いに親類から届けられたとされ、最近では手芸として全国的に人気があります。
雄物川郷土資料館に展示しているつるし飾りは、横手在住の手芸作家 大橋壽子さんと生徒の作品です。
大橋さんによると、ひとつのつるし飾りを完成させるのに生徒さんだと2年かかるといいます。「全体のバランスも見どころの一つ。細かいところまでじっくり見て楽しんでほしい」と話しました。
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雄物川郷土資料館特別展「第31回ひな人形展」は3月22日まで開催しています。

詳しい解説は、3月3日雛祭りの日7:30〜放送の横手BOEチャンネルでお聴きください。

大橋先生の作品の一つ。お餅のふっくら感がいいですよね〜。
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ポニョから発想を得た作品。顔を描くのが難しいそうですよ。
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2020年02月25日

秋田県立近代美術館 企画展「山岳の美・水辺の美」

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4月13日までの間、秋田県近代美術館 5階展示室で
企画展「山岳の美・水辺の美」が行われています。

秋田県立近代美術館 では、毎年 年度末に収蔵品の企画展を行っており、
その中でも「自然」をテーマにした作品を多く収蔵していたことから、
今回は山と水辺にスポットを当て開催されました。

日本画をメインに、洋画・彫刻など55点が展示されています。

高い山から水辺へ下るという意味合いから、山岳の作品に始まり、
水辺の作品で終わるよう展示されています。
中国の想像上の山・蓬莱山に松竹梅、鶴や亀を忍ばせ描いた
各作家の縁起の良い絵に始まり、金箔と群青で描かれた
富士山の屏風など華やかな作品も並びます。

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また水辺では、雪景色に浮かぶ水芭蕉の群れや、
照明の当て方にもこだわりを置いた海辺の彫刻など、
幻想的な世界が繰り広げられています。

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秋田県出身の画家のものや、
東北にゆかりのある絵を中心に集めており、
さまざまな技法で描かれる山や水辺の美しさはまさに絶景です。

秋田県立近代美術館 学芸主事の藤井正輝さんは、
「日本を代表する富士に始め、ふるさと秋田の美しさや
そこに生きる動植物の姿を展示しているので、
自然の持つ魅力をぜひ味わってもらいたい。
老若男女とわず来ていただけたら」と話しました。


秋田県立近代美術館では、
3月1日 (日) 14:00〜
学芸員によるギャラリートークも行われます。

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2020年02月22日

けんか梵天!金澤八幡宮奉納梵天

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2020年2月22日(土)「金澤八幡宮奉納梵天」が行われました。

地元ではお馴染み「ケンカ梵天」とも呼ばれているこの梵天は、
金澤八幡宮の大鳥居前でおよそ400年前から行われている伝統的な行事です。

毎年、鎮火祭の2月18日に開催されていましたが、
大人も子供も参加しやすいようにと昨年より土曜日に開催されるようになりました。

午後2時、町内会ごとに異なるはっぴを着た男たちが、
町内や道中の祓い清めを行いながら、金澤八幡宮の大鳥居前に集結しました。

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今年も、梵天の頭飾りにはピカチュウやオリンピックシンボルなど、
それぞれに個性あるものが並び、会場を湧かせました。

そして、金澤八幡太鼓保存会の勇壮な太鼓が鳴り響くと、
音に合わせて梵天のぶつけ合いが始まりました。

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町内同士でぶつけ合った後に、大鳥居をくぐり、
雪の坂を大きな掛け声と共に男たちが上がっていきます。

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ひとつの梵天につき3回まで、これを行います。
全ての梵天奉納が終わると、大鳥居前でお菓子まき、餅まきが行われました。

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今回の餅まきは、横手市と美郷町の企業25社の協力のもと行われ、
集まった人たちは大人も子供も夢中になって拾いました。


歴史文化の里づくりをすすめる会 会長の本間 恒さんは

「今年度は雪が少なかったため、鳥居前に雪を運んで来て坂を作った。
北小の子供たちが奉納してくれたので、合わせて若い親御さんたちも
参加してくれて良かった。
餅まきも継続してやっていきたいと思う。
子供たちも参加しやすい梵天をこれからも続けていきたい」

と語りました。

この「金澤八幡宮奉納梵天」
来年度は、2021年2月20日(土)に開催される予定です。
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