2020年01月20日

第2期 議会報告会・意見交換会

今月29日まで、横手市議会の活動状況の報告や市政について市民と意見交換を行う「議会報告会・意見交換会」が開催されています。
オブザーバーの議長を除く24人の横手市議会議員が4つの班に分かれ、市内9会場で実施します。

初日の20日は、大森地域の川西公民館で、川西地区会議と共催で行われました。17人の参加者と6名の横手市議会議員が3グループに分かれ、主に『災害に関わる対応と雪対策』をテーマに活発な意見交換を行いました。
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参加者からは「災害時の要支援者リスト作成について個人情報の取り扱いが壁になっている」「自主防災組織の活動を広めたいが市の支援がないと厳しい」などの意見のほか、大森病院の存続について不安を訴える声も上がりました。

出た意見は、議員が模造紙に書き込んでいきます
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書き込むことで情報共有になりますね
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閉会後、川西地区会議 議長の高村正友さんは「川の近くなので防災が特に気になる地区。すぐに市政に反映するのは難しいかもしれないが、災害時や除排雪など自主防災組織が活発に活動できるような援助を期待したい。」と述べました。

また、菅原正志議員は「参加者全員が自分の考えを自分の言葉で話してくれた。新しいアイデア等も出たので実現できるように市議会としても頑張っていきたい。」と話しました。

今年度の「議会報告会・意見交換会」は2期に分けての実施で、
第1期は昨年10月に行われました。第2期の今回は29日までで、横手市議会は現在、地域住民に参加を呼び掛けています。
日程など詳しくは横手市議会のホームページで確認できます。

今日の詳しい様子は、2月10日10:40頃から放送の「もっと教えて!横手市議会」でお伝えします。
posted by 横手かまくらエフエム at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする