2019年12月11日

食農体験プログラム「うーmy味噌を作ってみそ!」樽開き。

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雪の積もる大雄……

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12月6日、食農体験プログラム「うーmy味噌を作ってみそ!」の2回目で、
大雄小学校が7月に仕込んだ味噌の樽開きを行いました。

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この取り組みは、横手市の子供たちに食農体験を通じ、
横手の農業と食文化に関心を持ってもらい、
郷土愛をはぐくむことを目的に行われています。
今年度は、大雄小学校6年生児童を対象に実施されました。

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味噌樽開きでは、児童たちが部屋に充満した味噌の香りや、
樽の中の色が変わった味噌に驚いていました。

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塩で蓋をしたものをそっと取り出します。

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どの樽もそれぞれ違う色を見せます。

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表面の白いものは「産膜酵母」というものだそうで、カビではないんですって。
多いほど良いのだそうです。

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また、事前に行われていた「味噌を使ったレシピコンテスト」の
表彰式も今回行われました。

最優秀賞が小松田柊くんの「みそなすグラタン」で、

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優秀賞は大屋敷凛久くんの「夏野菜たっぷり味噌ピザ」と、

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佐藤珀郎くんの「おもちとポテトの味噌チーズグラタン」でした。

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特別賞としては、鈴木亜由斗くんの「さしぼの冷や汁」が受賞し、

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よこて発酵文化研究所の七尾(ななお)副所長が表彰状と新作高級味噌
「ディフェンシン」を受賞者へプレゼントしました。


発酵文化研究所の 七尾(ななお) 副所長は、

「通常であれば、全ての樽が成功するとは限らないが、
今回はどの樽もいい出来の味噌になった。
塩と良く混ざっているため、雑菌も繁殖することなく上手に発酵した。
横手の味噌は、通常より麹が2〜3倍入っている甘味と旨味のバランスが良い
美味しい味噌です。皆で楽しんで食べて欲しい」
と話しました。

作ったお味噌の試食会では、1班〜5班それぞれの樽の味噌が並びました。

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保護者の方々もお味見♪


作った味噌は、児童たちが個々に持ち帰り自宅で楽しみます。

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posted by 横手かまくらエフエム at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする