2019年11月06日

ごっつぉ給食

横手市内の小中学校で今月1日から、横手市産の食材をふんだんに使った
「ごっつぉ給食」が出されています。
ごっつぉ給食は、食を通じて横手市の新たな魅力の発見や農業の大切さ、ふるさとを思う心を育む目的で行われ、今年で8回目です。

今日は浅舞小学校のこどもたちが、石山副市長やJA秋田ふるさと青年部など、5人の関係者と一緒にごっつぉ給食を楽しみました。

〜石山副市長を囲んで〜
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メニューは、横手産和牛のセルフ牛丼、菊が入った秋野菜のおひたし、いものこ入り味噌汁、横手産新米あきたこまち、JA秋田ふるさとのリンゴジュースです。また、病焼きの文化を知ってもらうために「おやき」も登場しました。
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こどもたちは「横手に和牛があるなんて知らなかった」、「おやきを食べるのは初めて」、「お米がおいしい」など、笑顔で横手かまくらFMのインタビューに答えました。
「いものこがおいしい」とお味噌汁をおかわりする子どもの姿も見られました。
4年生の男子児童は「いろんな人が思いを込めて作っていることが分かった。これからの給食はもっとおいしく食べたい」と話していました。
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給食後に、JA秋田ふるさと青年部部長の小松こうきさんにインタビューしました。
小松さんは「食べる人に会えることはなかなか無いので、こういう機会があるのはとてもうれしい。子供たちがおいしく食べている姿を見て、農業を続けていく力になった。こどもたちには、野菜やお肉なんでもいいので、まずは『食べる』ということに興味を持って毎日おいしく食べてほしい」と話していました。

〜JA秋田ふるさと青年部部長の小松こうきさんを囲んで〜
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子どもたちのインタビューなど、今日のごっつぉ給食の詳しい様子は、横手かまくらFMの番組「横手BOEチャンネル」で11月19日朝7:30〜放送予定です。
posted by 横手かまくらエフエム at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする