2019年10月11日

SDG's講演会が増田高校で行われました

今日午前、増田高校で官学連携SDG’s出前講義がおこなわれ、農業科学科の生徒90人ほどが参加しました。

これは、森林を守るカーボンオフセット活動を推進する横手市が、SDG’s(持続可能な開発目標)の仕組みを理解する場を提供し、また高校生ならではの視点からの「SGD’s」が生まれることを期待して開催されたものです。

SDG’sは、貧困・飢餓・教育・エネルギーなど17の大きな国際目標(ゴール)を達成することで世界をより良い環境にしていく取り組みで、今日は、前半に環境活動を応援するカルネコ株式会社 代表取締役社長で、内閣府地域活性化伝道師でもある加藤孝一さんから「今日から考えるSDG’s」と題した基調講演が行われました。
まずはSDG’s(持続可能な開発目標)とはどんなことなのかを学び、企業などの取り組みなどを紹介しました。

後半は一年生によるグループ討議が行われ、SDG’s達成のためになにができるか、
そして増高生が考える「横手Jクレジットロゴシールの活用法」の二点について話し合いました。

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横手J-クレジットのシール、なにに貼るかというテーマでは、増高で作っている農作物から人工衛星まで様々なアイデアが出されました。
高校生の柔軟な発想に講師の加藤さんも驚いていました。

SDG’sについて詳しく知りたい方外務省のHPはをご覧ください。


講師の加藤孝一さんが代表取締役社長をつとめるカルネコ株式会社です。


posted by 横手かまくらエフエム at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする