2019年09月23日

横手市まんが美術館来館者10万人達成!!

三連休、最終日みなさんどうお過ごしですか?

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私が朝から向かったのはこちら。
まいどおなじみ、横手市増田まんが美術館。

こちらで今日来場者10万人を達成する・・・という話を聞きつけて
行ってきました。


そして見事10万人目になった方は奥州市からきた菅原章次さん!
息子さんと娘さんと3人でご来場されました。

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くす玉ぱかー

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素敵な記念品たちももらって嬉しそう。
(10万人記念のプレート、矢口高雄名誉館長の直筆サイン入り原画、3人分の年間パスポート、今行われている鋼の錬金術師展と次回開催のオノナツメ展の招待券、お菓子の詰め合わせが渡されました。)

菅原さんは「とにかく驚いています。前にも何回か来ていて、時間があれば子どもと一緒にまんがを読みにゆっくりしに来ていましたので、今日も同じような感じで来館しました。とても嬉しく思っています。今後はアーカイブ室をゆっくり見てみたい。」と話していました。

ちなみに今日は子どもたちは名探偵コナンを、菅原さんはホタルノヒカリを読みたいそうです。
高野ぶちょぉぉぉぉ!!



私も読みかけの少女ファイトを読みたかったのですが
ちゃんと仕事に戻りました。

そして、なんと明日から4日間、10万人達成キャンペーンとして各日250名限定で、記念品の配布が行われます。
ロゴ入りボールペンと、トートバックが日替わりですって。
非売品!レアアイテム!欲しい!
行けるという方はぜひ。




posted by 横手かまくらエフエム at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横手市創作子ども歌舞伎が開催されました

9月22日午後、令和元年「横手市創作子ども歌舞伎」が、
大雄小学校体育館で上演されました。
横手市教育委員会が進める「横手を学ぶ郷土学」の事業の
一環として、後三年合戦の歴史を伝統芸能の手法で表現した
ものです。
横手市教育委員会文化財保護課の主催。


演題は「極付御存知後三年蛙合戦」
企画、脚本は、横手市職員で日本劇作家協会に所属する
高橋純さん。
総合演出は、坂本好逸(こういつ)さんです。
後三年合戦の史実に基づき、
平安時代の出羽の国の豪族 清原氏3兄弟の勢力争いを
描いています。

体育館入り口
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相愛保育園の園児の皆さんの登場
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餅まきも行われました
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出演した子供達全員でお見送り。
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皆声が大きくてとっても立派でした。

22日は、会場となった大雄小学校児童をはじめ、
市内小学生、相愛保育園園児ら総勢52名が本格的な
舞台を繰り広げました。

上演の前に、掛け声のかけかた等の観客向けのレクチャーがあり、
本番では、子どもたちのかわいい演技に会場から「いよっ!」
「日本一!」などの声がかかり、おおいに盛り上がりました。
posted by 横手かまくらエフエム at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする