2019年08月07日

子どもたちへ秋田県産黒毛和牛のおふるまい

昨日、横手市の食肉卸業 秋田かまくらミートで
横手市立県南愛児園の子どもたちに焼き肉がふるまわれました。
この催しは秋田かまくらミートが子供たちに
おいしいお肉を食べて元気になってもらおうと
社会貢献事業の一環として5年前から行っています。
今日は横手市立県南愛児園の子どもや職員およそ30人に
秋田県産A4ランクの黒毛和牛およそ12キロなどがふるまわれました。

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参加した子どもたちは、
「前の日からずっと楽しみにしていた。
美味しいお肉が食べられて嬉しい。」
と笑顔を見せてくれました。

この催しを開催する秋田かまくらミート専務の佐野友子さんは、
「子どもたちに何かをふるまったりというのは
他にもよくあるが、大切なのは継続して行うこと。
子どもたちは食べたものの味や楽しい思い出を覚えていて、
次の機会も楽しみに待っている。
大人の都合ではなく、子どもたちのために
これからも長く続けていきたい。」
と話しました。

焼き肉を楽しんだ後は、クイズ大会やスイカ割りで盛り上がりました。
秋田かまくらミートでは楽しみにしている子どもたちのために、
来年以降も継続してこの催しを行っていく予定です。
posted by 横手かまくらエフエム at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねむり流し

横手市で6日、七夕行事の一つとされる「ねむり流し」が行われました。 木材と稲わらで組み上げた21艘(そう)の小舟が各町内を練り歩き、夜の蛇の崎川原に繰り出しました。
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「ねむり流し」は、夏の疲れによる睡魔・病魔を防ぐ、江戸時代からつづく伝統行事です。 午後6時頃、子供たちの願いが書かれている短冊を飾った、長さ3メートル程の小舟が、笛や太鼓のお囃子と 共に蛇の崎川原に繰り出しました。

繰り出しに先立ち、横手市の石山清和副市長は、「横手の誇る伝統を受け継ぐといった思いで、練習の成果を思う存分発揮して下さい」とあいさつしました。
また、これから川原へ繰り出す参加者へ向けて、熱中症に対する注意も呼びかけました。

その後、各町内の子供たちが「一年間、横手囃子を練習してきました。一生懸命太鼓をたたいて楽しい夜にします!」「太鼓の練習をがんばった成果を見てください!」などと元気に意気込みを語り、小舟を蛇の崎川原に繰り出していきました。
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この日は、およそ 2200人 の参加者・観光客がおとずれ、蛇の崎川原には21艘の小船が 集結しました。
午後6時半頃になると、小舟の蝋燭にあかりが灯され、子供たちは、サイサイ囃しを奏でながら、 過ぎ行く夏の横手を満喫しました。
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posted by 横手かまくらエフエム at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする