2019年08月29日

大きさにびっくり!「ジャンボスイカコンクール2019」

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8月29日(木)JA秋田ふるさと十文字集出荷所で、
十文字地区の農家が栽培したスイカの重さを競う
「ジャンボスイカコンクール」が開催され、
金沢保育園、植田保育所、睦合保育所の子供たちが集まりました。

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このイベントは、十文字地区をスイカの産地としてより盛り上げるため、
JA秋田ふるさと十文字営農センターが実施しているものです。

 十文字地区のスイカ農家を対象に、
コンクール出品用スイカの作付けを呼び掛け、
およそ25人が飼料用品種「カロライナクロス」を栽培しています。

今回は、農家から10個と金沢保育園から2個の、合わせて12個が出品されました。

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去年に引き続き、今回の優勝者は 藤原潤一さんで、
スイカの重さは104 キロでした。

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昨年の優勝したスイカ、82キロよりも更に重く、
大人4人がかりによりトラックで運んできました。

金沢保育園の 園児・しまだ ひろき君は
「保育園で作ったスイカの方が大きいと思っていたのに、
もっと大きいスイカがあってびっくりした」
と目を丸くしていました。

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優勝者の藤原潤一さんは、
コンクール用のスイカを作り始めておよそ35年になり、

「今年は天気も良かったので、
40キロくらいになった頃から水を1日おきに多く与えていた。
肥料はあまり与えなかったが、妻が毎日スイカに笑顔で「大きくおがれよ」と
声を掛けてくれたので、今年はこんなに大きく成長したように思う。
来年もこの取り組みがある限り、頑張ってスイカを作っていきたい」

と話しました。

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今回出品されたスイカは、
2位から3位のものは秋田ふるさと村と道の駅十文字に展示され、
「ジャンボスイカ重さ当てクイズ」用に使用されます。
4位以下のものはJA秋田ふるさと十文字支店に展示されます。


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「ジャンボスイカ重さ当てクイズ」

開催日時:2019年8月30日 午前11時〜9月3日 正午まで
開催場所:@十文字道の駅/A秋田ふるさと村

実施方法:2か所それぞれに設置されたスイカの重量を投票によって当ててもらいます。
各会場に、応募用紙が設置されています。

正解に最も近い人、各会場1名(計2名)に、
JA秋田ふるさと産「あきたこまち(令和元年産)」10キロ
又は、ふるさと産野菜の詰め合わせをプレゼントされるとのことです。

※正解プレゼントの対象者が複数人いる場合は抽選で1名様になります。

詳細は「JA秋田ふるさと十文字営農センター」まで。

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posted by 横手かまくらエフエム at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横手やきそばキャベツ収穫体験!

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8月27日、晴天に恵まれた横手市・金沢孔城館近くの畑で、
金沢十二牲担い手生産組合 指導のもと、
横手北小学校3年生73名によるキャベツの収穫作業と、
横手やきそばの試食会が行われました。

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 この活動を主催した「横手やきそばサンライ'S」は、
横手やきそばの具材となるキャベツを、子供たちにも栽培してもらうことで
「まちおこし活動の一員」になってもらい、
より横手市を盛り上げるきっかけになればと企画しました。

このキャベツは、今年の6月13日に植え付けしたもので、
横手北小学校の児童らは初めてのキャベツ収穫体験に
「こんな形のキャベツを見るのは初めて」と楽しんでいました。

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たくさんのメディア来訪に、珍しがる子供たち。
記者さんが人気者に!


今回、指導に当たった金沢十二牲担い手生産組合の本間さんは、
「今回のキャベツは、YRという横手やきそばに適した少し固めの品種を植えた。
最初こそ順調に育っていたものの、キャベツは冷涼な気候を好む野菜なので、
今年の夏は猛暑によって芯が固くなってしまった。
子供たちはとるのが大変だったかもしれない」と話しました。

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いいキャベツが採れたかな?


収穫後は、横手北小学校前のテントで、
横手やきそばサンライ'Sが横手やきそばを児童の目の前で調理し、
ショーさながらの盛り上がりを見せました。

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調理後、児童は横手やきそばと中に入ったキャベツを食べながら
笑顔で箸が進んでいました!

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出来たて、アツアツの横手やきそばを「美味しい!」と食べる子供たち。

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今回、キャベツの収穫に挑戦した横手北小学校児童は、
来週末に秋田ふるさと村で開催される「横手やきそば四天王決定戦2019」で、
この取り組みについての発表を行います。

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横手やきそばTシャツ、かわいいバックスタイルですね。
posted by 横手かまくらエフエム at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

むのたけじ特別展「それは『たいまつ十六年』から始まった」

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雄物川図書館2階たいまつ記念室にて、
「戦争撲滅」を訴え続けた、秋田県出身のジャーナリストむのたけじの展示、
令和元年度 第1回特別展
「それは『たいまつ十六年』から始まった」

が開催されています。

「たいまつ十六年」は

「暗い日本の社会に火を灯そう。
自分自身を燃やし尽くすことによって世の中を明るくしよう」

という思いで発行された新聞「たいまつ」をまとめて出版したもので、
むのたけじが一躍世に出るきっかけとなった1冊です。

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雄物川図書館では、
平成30年より横手市に寄贈された資料の常設展示を行っていますが、
今回は56年前の8月16日に開催された
「たいまつ祭り 武野(むの)武(たけ)治(じ)を励ます会」と時期を合わせて、
特別展示が企画されました。

今回展示されているものは、
出版直前の「たいまつ15周年記念 たいまつ祭り」の資料や、
「たいまつ十六年」の初版本、
「たいまつ祭り 武野武治を励ます会」が開催された時の写真、
本人の書斎も再現されています。

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雄物川図書館の佐藤輝明さんは

「これから日本の未来を担っていく世代に、戦争のことを知り、
むのさんのメッセージを見てぜひ何か感じてもらいたい」

と話しました。

特別展は以下の通り開催されています。

会期:〜9月29日まで
開館時間:午前10:00〜午後6:00(毎週水曜日は休館日)
場所:雄物川図書館2階たいまつ記念室
★入場無料★

posted by 横手かまくらエフエム at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YOKOTE音FESTIVALが、横手市内の中心部7カ所で行われました。

「まちを音と笑顔であふれさせたい」をスローガンに、
有志でつくる実行委員会が、音楽で街を元気にしようと
市民から運営ボランティアを募って毎年開催。今年で9回目。
地元で活動するミュージシャンのほか、大阪や静岡など
県内外で活動するプロ・アマミュージシャンを中心に、
保育園児のマーチング演奏などバラエティー豊かな90組が
出演しました。

〇よこてイーストにぎわい広場会場
埼玉県 エンターティナーユニット espoir
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〇光明寺公園会場
山形県 Rocket☆Hopper  フリースタイルユニット
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〇高橋耳鼻咽喉科
眼科クリニック駐車場
Cherry Glory 秋田県出身の大学生4人でお送りするバンド
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〇九品寺
A.O.BANd 
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〇よこてイースト駐車場
演奏後のインタビューです♪
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〇ライブ以外でも会場には、ご当地グルメの出店や、
横手駅前商店街による屋台などの飲食ブースも登場
、炎天下の下、冷たい飲み物を飲みながらライブを
楽しんでいる人の姿が多くみられました。

よこてイースト駐車場
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同時開催として、Y2プラザオープンスペースで行われた、
横手駅前商店街振興組合主催の「エコライフフェスタ」は、
夏休みの自由研究にピッタリの体験型ワークショプという
事もあり、多くの家族連れらでにぎわいを見せました。


皆さんとまた来年お会いできるのを楽しみにしております♪

開催までの準備なども含めて
実行委員の皆さん炎天下の下お疲れ様でした。



posted by 横手かまくらエフエム at 07:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

2019年度 成人式

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気温が36度を超えた横手で8月15日、令和最初の成人式が開催されました。

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今年、横手市で成人したのは、平成10年4月2日から平成11年4月1日生まれの
889名で、そのうち711名が今回参列しました。

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会場では、色とりどりのドレスやスーツなどを身にまとった新成人たちが、
久しぶりに逢う同級生たちと言葉を交わし、盛り上がる様子が見られました。

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式典が開式すると、先ほどまでの騒めきと一転して真剣な面持ちで会に臨む姿があり、大人として成長していく姿も垣間見られました。

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橋大 横手市長は、式辞で
「これからも、横手と日本の明るい未来に向かって活躍することに期待したい。
自由と権利の主張に、責任を持って励んでいって欲しい」
と話しました。

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また、新成人宣言では、代表として加藤大智(だいち)さんが壇上にあがり
「大人の一員として社会に参画することに戸惑いも感じたが、
令和という新しい時代と社会の中で、
変わらずに夢と目標を持って進んで行きたい。
今まで支えてくれた家族や周囲の人たちに、恩返しをしていけるように生きていきたい」
と話しました。

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式典が終わると、新成人代表によるミニコンサートが開かれ、
中学生時代、横手駅の列車発着メロディ「青い山脈」の演奏を手掛けた
エレクトーン奏者の佐藤亮太さんと、
現役音大生でボーカル兼サックス奏者の國安 那可さんが
しっとりとした雰囲気の演奏、またジャズ風にアレンジした横手市民歌を披露し
会場を大人の世界観へ導きました。


新成人の皆さん、おめでとうございます!
posted by 横手かまくらエフエム at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする