2019年03月13日

雪中貯蔵 春待ちりんご

横手市がふるさと納税の返礼品として取り扱っている、
「雪中貯蔵 春待ちりんご」の掘り起し作業が、
昨日、増田町の小松谷りんご園で行われました。

これは横手市物産団体協議会で企画され、今年で3年目。
雪のなかで保存することにより、温度・湿度が一定に保たれ、
熟成が進むと言われている雪中貯蔵りんご。
横手ならではの雪とりんごの組み合わせが喜ばれています。

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今日は12月頃から3ヵ月間保存した1トンのりんごが、掘り起こされました。
男性4人がかり、15分ほどかかってで掘り起こされ、
何重にもなった白いシートをはがすと、みずみずしいりんごが姿を現しました。

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小松谷さんは「雪のなかで保存されていたりんごなので、雪をイメージしながら
このみずみずしいりんごを味わってもらいたい」と話しました。

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このりんごは、現在一般発売の予定時はなく、ふるさと納税の返礼品として限定300セットでのみ扱われます。


この模様は明日の朝7時30分と昼12時5分からの
おいしいみっけのコーナーでくわしくお届けします。
お楽しみに!
posted by 横手かまくらエフエム at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする